土屋悠太郎 ~タイ・ランナー舞踊の名刺web~

バンコク在住。タイ北部ランナー地方の芸能を継承する子連れタイ舞踊家のブログ

 
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2月チェンマイ修行の記録

[2月13日]
さぁ、2月チェンマイ修行へ。
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Glabも道路もタクシーが全く掴まらず、流しのタクシーに高め価格で乗車。
裏道を駆使してくれて搭乗手続きもギリギリセーフ。おっちゃんに感謝。
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チェンマイ着いたー!の図。帰って来た感あり。

今日は師匠の教えを聞くのに徹し、早めの就寝タイムでリラックス
タイとなり着実に修行を積み重ねてきたおかげで、学生時代の僕が北タイ芸能の(奥に在る)何に魅かれたかを悟る。

今までは当時、師匠が子どもたちに芸能を教える姿に憧れたのが1番の理由だと思ってた。でも、故•人間国宝パン先生が師匠に教えて遺した古代人の叡智に、僕が生きる上でずっと求めていた根源的問いの答えが在ることを学んだ。
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残りの在タイ期間中にどこまで学びきれるか分からないけど、全神経を集中して教えを感覚で理解していきたい
匠と離れて暮らしても、それを頼りに成長していくことは出来るから。


[2月14日]
教えを受けて体験と実践を経て習得し、再び教えを受けて理解を深める。
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コミュニティーだからこそ出来る学び方で、在タイ中に師匠から学ぶべき教えはほぼこの身体に入ってる。
それを鍛錬しつつ、どう僕の形にしていけるかは今後のお楽しみ。
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午後は日本人の素敵なお客様たちを迎え、自分が掴んだことを語る良い機会になりました。感謝。


[2月17日]
これまでの時間をかけて学び習得してきた心技体のあれこれを今はより深く繊細さをもって理解してく過程を過ごしてる。熟成には当然時間がかかるけど、今出来ることから1つずつ。
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今日は久しぶりに息子が踊った。
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3歳の頃の剣舞は全て忘れて払拭され、僕の動きや北タイ芸能教室で教えた型が出てきて面白い。
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心のまま自由に踊れる今の感性を大切にしてあげたい。


[2月18日]
バンコク着いたー!今回も実りある修行時間を過ごせました。
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けども大切な預け荷物が派手に壊れててへこんだ。
竹の棒は絶対折れないだろ•••と窓口で破損の申し立て(AIR ASIAにはもう乗らない)。

師匠手作りの品々だったので報告の電話をすると「落ち込むな、問題ない。もっといいのを作ってやる」という。
師匠のこういう優しく寛大な所は大いに見習いたい!(息子にも)と改めて強く思った。


ヘトヘトでタクシー乗車。お疲れ様でした!












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最終ショーふり返り

バンコクで1年間指導してきた北タイ芸能教室。
最後のショーは、シーカーアジア財団の図書館で行いました。
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スラム地区に住む子どもたちの教育支援活動を長年に渡り行なっています。
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子どもたちによるタイ舞踊の披露もして頂きました。かわいい!

財団の元職員のお友達に報告をしたところ、タイ人スタッフからこの日の感想を聞いて教えてくださいました。
「子どもたちがとても楽しんだそうです。舞踊が素晴らしく、タイの伝統舞踊や楽器をやってみたくなった子どももいたようですよ〜😃」とのこと。ありがたいことです!
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以下、図書館スタッフで受け入れてくださったPenさんのご感想です。

3 กุมภาพันธ์ุ่ 2562 

" show the culture of the Lanna."
การแสดงของล้านนา นำทีมโดย Yutaro Tsuchiy เป็นคนญี่ปุ่นที่อยู่ในประเทศ และมีความรักในศิลปวัฒนธรรมไทย จึงได้รวมกลุ่มขึ้นมา เพื่อเรียนรู้ศิลปวัฒนธรรม ได้มาแสดง การรำดาบ การตีกลองยาว ตีโหม่ง ตีฉาบ และสุดท้าย วัฒธรรมการเขียนผ้าด้วยพู่กันถ่ายทอดจากความรู้สึกออกมาเพื่อขอบคุณคนไทย เป็นการแสดงที่ดีมากๆ จนคิดว่าผู้แสดงเป็นคนไทยแต่ไม่ใช่นะคะ ผู้แสดงทั้งหมดเป็นคนญี่ปุ่นคะ ขอบคุณที่หลงรักศิลปวัฒธรรมไทยคะ ถ้ามีโอกาสห้องสมุดขอเป็นเวทีให้ทุกท่านมาแสดงศิลปวัฒนธรรมเพื่อแลกเปลี่ยนกับเด็กๆในห้องสมุดอีกนะคะ ขอบคุณอีกครั้งคะ

(以下、Google 翻訳ですが、意味なんとなく伝わるかな?)

2019年2月3日

「ランナの文化を見せる」
Tsuchiy Yutaroが率いるLannaの公演は、その国の日本人です。そしてタイの文化を愛するしたがって、グループに参加しました芸術と文化を学ぶために、剣ダンス、長い太鼓、タックル、シンバルと最後の文化を見せるためにとても良いパフォーマンスです俳優はタイ人だと思っているまですべての俳優は日本人です。タイ文化に恋をしてくれてありがとう。もし機会があれば、図書館は誰もが再び図書館の子供たちと交流するために芸術や文化を見せるフォーラムになりたいと思います。またありがとう      (以上)
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↑日本文化の紹介を演奏に合わせて行う書道パフォーマンスも披露した。
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ちょうど1年間、在タイ日本人に指導してきた北タイ芸能教室の公演としてタイの子どもたちに楽しんでもらう時間を皆さんと共有できたことは奇跡のような出来事でした。
なぜなら意図してバンコクで活動してきたのではなく、全てが不思議とこの日まで繋がってきたからです。
(※僕なりの模索や選択はその都度たくさんありましたが、総じて鍛えられました)

思い出されるのはこの日。
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当時同じアパートに住んでいた(お子さんが同じ幼稚園だった)すみれさんが「良かったらお手伝いしますよ」と言ってくださったおかげで実現したこの日のショー。
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当時まだほとんど話したことのなかった現教室メンバー香代子さんと3人での演舞予定でしたが、息子の通う園の温かい親御さんたちが次々と集まってくださり、子どもたちを含めて12人のショーに•••嬉しかったなぁ。
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この3ヶ月前幼稚園に慣れない息子のために僕が行事で初めて踊った時はたった1人だったけど、↑のショーも、北タイ芸能教室活動も、最後の公演日に至るまで、その軌跡を思うと、息子に、仲間たちに、そしてきっかけを作ってくださったすみれさんに感謝の気持ちが溢れます。
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本当にありがとう!皆さまと出会えたご縁に心から感謝しています。

ไหว้



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北タイ芸能教室@バンコク「THE LAST SHOW」

[2月3日]
今日は日本人による北タイ芸能教室メンバーで、タイの子どもたちのためにショーをしてきました。
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これまでは幼稚園行事というホームでの発表でしたが、今回外に飛び出て、言葉にも苦戦しつつ、皆の力とアイデアを持ち寄り、新しいパフォーマンスを準備しての本番でした。
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終わってしまえばあっという間ですが、バンコクで指導してきた活動はちょうど1年間。
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在タイ時期に修行と並行し、日本の方に教えることで学び取った経験知は一生ものだと感じています。
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お1人お1人と繋がった出会いもそうですが、ほとんどのメンバーがこれで本帰国するというタイミングにもご縁を感じてなりません。

心から、ありがとう。です。
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皆の表情が素晴らしすぎて写真を選びきれない。

今回同行撮影してくださり、場の空気感までカメラに収めてくださった望月舞子さん、どうもありがとうございました!
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〜メンバーの感想①〜
昨日のリハから今日の本番までお疲れさまでした^^
心を、あっという間に開いてくれたタイの子どもたちに助けられ、小さな空間だったけども、大きな繋がりと交流が生まれた気がします。
悠太郎さんが最後まで真剣さと謙虚さとを伝え続けてくださったお陰です。
そして、仲間達ひとりひとりにありがとうの気持ちが溢れてきます。
心よりありがとうございました。
アイスで打ち上げですかね(笑)
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〜メンバーの感想②〜
悠太郎さん、かけがえのない時間を本当にありがとうございました!
ここまで導いてくださったおかげです。
1日たってふと思い出すのは、悠太郎さんやみんなの一人ひとりの笑顔、子どもたちの眼差しです。
あー楽しかった!
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〜メンバーの感想③〜
皆さん昨日はお疲れ様でした!
無事成功してほっとした気持ちもありますが、もうこれで終わってしまったのか…という寂しさもあります。
悠太郎さんをはじめメンバーの皆さんと一緒にやってこられて本当に良かったなと感じています。
タイの良さや魅力を伝える活動に参加できたことが大変嬉しく、また誇りでもあります。
これからはそれぞれの地で活動になると思いますが、これからも何らかのタイとの繋がりをもちながら過ごしていきタイです。本当にありがとうございましたッm(_ _)m
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〜メンバーの感想④〜
悠太郎さん、またひとつ終わりましたね。
これがラストと思えないくらいで、むしろこれからのスタートラインに送り出されたような気がしています。
一回一回がチームとしても、自分としても貴重な成長の場で、次も!と欲してしまいますね。
動画を見ると、自分はなんとも頼りない踊り、演奏ですが、それでもわたしも「心のありよう」を学んできたのだと実感できます。導いてくれてありがとうございます。これからも導かれていくのだと思います。
次の再演、心待ちにしつつ。
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〜メンバーの感想⑤〜
タイの子どもたちのキラキラした瞳に吸い込まれるように始まった北タイ芸能教室の仲間たちとの最後の舞台。
見てくれる人たち、一緒に演じる人たちの息遣いが聞こえるほどの場で、見る側も演じる側も笑顔が弾けていましたね。
とてもとても楽しかったです。今まで本当にありがとうございました!
悠太郎さんから学んだことは多くありますが、特に「心」を今後も大切にしていきたいです。

これで最後は本当に寂しい!でも、出逢え、「仲間」になれたことに感謝です!!
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同じ幼稚園の保護者の皆さんが今回もお手伝いに駆けつけてくださった。
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明るい笑顔と包容力で寄り添いあえる、とても良いチームでした!
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皆さんのおかげさま、全てのご縁に感謝しています。
ありがとうございました!




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居場所の選択

[2月2日]
チェンマイ花祭りでは師匠たちのショーがありました。
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僕は翌日バンコクで北タイ芸能教室最後のショーがあるため今年は参加できませんでした。
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1つを選べば何かを選べないのは当たり前。
その分、明日は芸能を教えてきた仲間たちと共に、観客の子どもたちにとって最高に楽しい思い出を作れたらと思います。

〜同日〜

北タイ芸能教室、本番前日稽古でようやくチームが1つにまとまった良い感触を得ました。
大事なことから1つずつ。思いきりやりきりたい。
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全体練習後の風景。
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選んだものが見せてくれる景色がある。
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これからも生きていく場所でこういう時を作っていきたい。幸せの1つの形。





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いつものカフェで

息子と訪れたいつものカフェで。

1人座ってる高齢の日本人女性がいて、息子に関心を持ち話しかけてこられたので会話することに。
ご主人を亡くされてからも長年タイに訪れ続けてるというその方と、気がつけば1時間以上もお話してた。

去り際、息子にパンでも買ってあげたいというが「何もいらない」と言う彼に、どうしてもと100バーツ紙幣を置いて帰って行かれた。申し訳ないなぁと思いつつ、よく見たら3枚重ねてあって驚く。
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明日帰国されるその方の少しでも良い時間になっていたら幸いです。

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ขอบคุณมากพ่อครู「教師の日」

1月16日、タイでは「教師の日」でした。

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学生時代にチェンマイでMongkol Shiengcharee師匠と出会って17年。

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「出会って17年」のうち、7年間は日本で別の夢を追ったりしてブランクがあるけれど、

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教わった舞踊と一緒に過ごせた特別な日々を決して忘れることはありませんでした。

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今再び濃い学びの時間を過ごせている奇跡に感謝しています。

ขอบคุณมากพ่อครู




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1月チェンマイ修行記録

[1月16日]
今日からチェンマイに来ています。
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写真は、自宅前で拾った真っ赤な落ち葉で空港を舞い歩く息子。
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そしてその夜、寝かしつけた後の寝顔を見ながら、彼のおかげで修行時間の深みが昔と随分変わったものだと思った。
息子が7歳になったら僕が学んだ奥義を伝え始める。師匠曰く「11歳になる頃にはユウタローに匹敵するだろう」とのこと。すごいな、楽しみ!


[1月17日]
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毎月修行に訪れる僕の成長を見てくれている木


[1月18日]
小池博史ブリッジプロジェクト、マハーバーラタ第4部@タイの出演者Pepeと偶然遭遇。
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チェンマイに訪れてる小谷野さんとこれから待ち合わせ、日本にいる小池さん、梓さんとSkypeする直前というタイミングが素晴らしい。
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サンカンペーンの傘祭り会場にて。
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そして素敵な日本の大人たち一行に出会えました。
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息子は大はしゃぎした後、帰路の車内で爆睡。明日も朝から頑張ろう!
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今日のハイライト。息子はよく見て真似て遊んでます。


[1月20日]
順調に日々を積み重ねています。
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バンコクで練習しづらい太鼓演奏を集中して稽古。
指導を受けて着実に修正、上達できるのも此処ならでは。
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そんななか、師匠が珍しい形の根っこの竹を息子用に調達してくれた。
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Nagaの杖。


[1月21日]
今日で1月チェンマイ修行も完了。いつも一緒にいてくれる息子に感謝。
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以前は心の中で1人想い考えていたことを今は耳を傾けてくれる相棒がいるのは心強い。
ずいぶん励まされてるし、志しも独りよがりにならずにいられる。
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ちなみに師匠に僕がもらったタイネームはSiri Mongkol。息子はChaiya Mongkolと言われてる。
古代から存在するこの大太鼓の名前です。
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We arrived in Bangkok.「バンコクに着いたぞーー!」

次回修行までに心技体をどれだけ深め究めて過ごせるか、心しよう。
何事にも終わりを意識して過ごしたい。





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舞台「Rama」本番を終えて

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「Rama」公演記録写真より(photo by Okay Dokay)
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美しい各瞬間をありがとうございます。
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全身のエネルギーと気力を費やすたった5分の世界に魂は喜んでいました。
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タイで有名なラマキエン物語の主人公ラマを超人ではなく1人の人間として捉え、心の中に巻き起こる要素を主題に創作された今作品「Rama」。
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作者P Aoは「この作品は4人目の子どものようです」と語っていた。
3人の子育てと教師の仕事と共にこの学業に挑戦するには並々ならぬ努力とエネルギー、そして時間がかかる。

その言葉の重みが沁みて、余計に良いパフォーマンスをしたいと思った。
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キャストにはP Aoの友人たちが数多く友情出演しており、芸術を学ぶ学生から、教師、タイで活躍するアーティストまで、その技術力や存在感漂う舞台には一見の価値があった。
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彼女のために作品を演じる出演者たち、それを見守るP Ao、カーテンコールで客席と出演者の両側から拍手に包まれる彼女の姿を見ていて胸が熱くなる。
想いの乗ったいい作品でした。


ところで、P Aoは外国人の僕を大事なシーンに起用するのは勇気が要ったことと思う。
(信頼する友人の紹介であっても)

信じてくれてどうもありがとう!

簡単にはいかないコミュニケーションを大事にしてくれてありがとう!

いつも息子が一緒なのを快く受け入れてくれてどうもありがとう!
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家族を築く苦労と幸せを知り、人一倍努力されているあなたの企画に参加することができて光栄でした。


そしてもう1人。
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舞台「Rama」で初共演したMr.キング。
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出会ったのは2年前。彼が指導する学生たちの卒業制作舞台のため、師匠の命を受けて僕が剣舞指導に通い、かつ出演することになったのがきっかけです。
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明るく分け隔てない寛容な性格で、僕と息子は初めて会った時から好きになりました。

今回一緒の舞台に立てることがまず嬉しかったし、彼の確かな古典芸能の技術が僕の力をさらに引き出してくれました。
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僕を「友」と慕い、信頼してくれる彼とはこれからも長く付き合っていきたいと思える親友です。


そして最後に、Naraphong Charassri教授に感謝を。
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教授はチュラロンコン大学院で舞台芸術を学ぶ院生を長年指導されていて、タイ人バレエダンサー界のレジェンド、コンテンポラリーダンス界の第一人者。とても穏やかで学生への親身さ、優しさが伝わってくる方です。

お会いするたび和かな笑顔で「あなたはとてもいいよ」と声をかけてくださり安心感を与えてくれた。
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アユタヤ遠征時の稽古では教授の演出が入り一瞬にしてシーンの見せ方が変わった。
するとよりシンプルで、P Aoの見せたかった各瞬間が見やすく、魅力的なシーンとして際立つようになり本物の経験値と観察眼を実感した。

タイ芸術の未知の分野での偉大な指導者に出会ったことで、「なぜ伝統芸能を学んだ学生もクリエイションを学び、実践する必要があるのか?」や「(そもそも)創作とはなにか?」という大事な問いを得る機会になりました。

舞台「Rama」で関わった多くの皆々様方、応援してくれた家族に心から感謝しています。ขอบคุณมาก






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Rama本番前のひととき

本番当日、快晴なり。
開演は1時間遅れで僕らは15時スタートとのこと。タイらしい笑
(結局2時間遅れでした。。。)
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公演の成功を願って祈りを捧げるP Ao。

リラックスしながら経験値豊かな同世代の彼らにチュラロンコン大学院生が博士論文として舞台創作を行う意図やポイントを教わる。自然と勉強になる良い機会。
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思いがけず僕にとってまた必要な学びを得た。

そしてメイク、衣装タイムへ。
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メイク直後の写真です。
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上半身
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全身
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さぁ、これから会場へ行ってきます。

公演写真は次の記事にて。



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Ramaリハーサル2days

[1月10日]
今日から2日間バンコク大学ブラックボックス劇場でリハーサル。
どうなることやら、楽しみたい

なにより息子が元気なのが有難い。本番は明後日。
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この日のリハーサルあっという間に終了。
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明日は全員揃って全シーン合わせ。
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全貌が見えてないので楽しみ。

他の院生の作品も面白いアイデアや才能が芸と共に在って興味津々。
楽しんで精一杯やってみよう。写真は息子が上手に撮ってくれました。

日時:1月12日(14:00〜15:00 セット3)
場所:バンコク大学ブラックボックスシアター
料金:無料
内容:学生論文、チュラロンコン大学博士(DFA9)สร้างสรรค์ラマヤナ語の文字「Ram」の解釈、理論によるダンスの作成。

作成者:Narirat Phinitthanasarn
アドバイザー:Naraphong Charatsri博士


[1月11日]
リハーサル2日目。
Ramaチームの劇場使用待ち時間長し。。
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暑い外で合わせ練習をしてすでに疲労感。。
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このステージの広報物。素敵。
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舞台「Rama」明日14時~バンコク大学ランシット@BUシアターで開演。
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僕たち2人のシーンは1発オーケー。
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作者のP Aoは教師歴が長く、彼女の友人知人から成る出演者には学生、教師、タイで活躍してるアーティストまでいてバラエティー豊か!
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見応えある面白い作品に参加できて良かった。僕もやるぞ!
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↑劇場を出て「とても良かったです」と声をかけに来てくれたMr.Aof。
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北タイ舞踊がベースの彼のスタイルには僕も魅かれてたので嬉しかった。
こういう出会いも素晴らしいなぁ。




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舞台「Rama」出演情報

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ついに昨年から稽古準備してきた公演の本番があります。楽しみで仕方ない!

作者はタンマサート大学教師P Ao、チュラロンコン大学院博士論文として創作する舞台「ラマ」を上演。アジアで有名なラーマヤナ物語の主人公に焦点を当て新解釈を与えた作品です。

僕の出演シーンはラチャパット大学の舞踊指導者キング先生と2人で演じます。タイ仮面舞踊劇コーンと北タイ•ランナー芸能の身体技術の融合がどんな表現になるか?ご期待ください。
バンコク在住でご都合のつく方、ぜひご覧ください。無料ですよ。

日時:1月12日(14:00〜15:00 セット3)
場所:バンコク大学ブラックボックスシアター
料金:無料

内容:学生論文、チュラロンコン大学博士(DFA9)สร้างสรรค์ラマヤナ語の文字「Ram」の解釈、理論によるダンスの作成。

作成者:Narirat Phinitthanasarn
アドバイザー:Naraphong Charatsri博士
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2019年、心境抱負

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

去年2018年は「勝負の年」と書いた。
大きな出来事を振り返ってみたい。
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1.継続する毎月のチェンマイ稽古を必死に学び、バンコクは自主練習で鍛錬を続ける。
心技体での理解がおかげさまで深まっている。

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2.小池博史ブリッジプロジェクト「マハーバーラタ」日本5都市ツアー(千葉、東京、石川、長野、宮城)に参加。
修行の経過点を感じると共に新たな刺激を受けた。

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3.チュラロンコン大学院で舞台芸術を学ぶP Ao卒業制作舞台作品に参加。
2017年僕が賛助出演したラチャパット大学公演の指導教員キング先生と念願の初共演。
人柄、実力、作品内容ともに信頼できる創作は刺激的で実に楽しい。

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4.バンコクでこつこつ指導してきた北タイ芸能教室では、1人1人と向き合うことで教える身としての学びが大きかった。
ショーでは色々な出来事や想いが重なり素晴らしい発表となる。

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5.このすべての場に息子も共にいて、僕の良い時も悪い時も見て感じ取ってくれていた。
そこで彼が出会う個性才能豊かな方々との交流を含め、人生で得がたい経験と有り難い勉強の機会となっていることに心から感謝している。

今年はいよいよ本帰国の可能性あり。
これからも学び鍛え続けるにせよ、「修行まとめの年」としたい。




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み仏のはからい2

北タイ芸能教室、前回ショーのふり返り&打ち合わせが楽しかった。
この感覚はうれしい。

来年2月の最終ショーが、バンコクで教え始めてちょうど1年という節目でとても感慨深い。
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修行以外の実践の場としてここで悩み、考え、答えを見出してきたことは先々の自信に繋がる。

師匠から学び続けてきたものが僕の形に成り始めている。
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子どもと一緒、自他ともに成長し変わってゆける。そこへの信頼。ไหว้
(1.息子画の仏陀、2.ファミリーデイにて祈り捧げる図)



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「Rama」最終稽古@アユタヤ

今日は来年1月チュラロンコン大学で発表するP Aoの舞台作品の最終稽古。
指導教授の監修を受けるためご自宅に近いアユタヤまで遠征。
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大好きなキング先生と一緒で息子も上機嫌ですが往復4時間。遠いな。。。

練習場所のラチャパット•アユタヤ大学に到着、さっそく稽古開始。
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写真は息子撮影。
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今回、P Aoのチュラロンコン大学院舞台芸術の指導教授Naraphong Charassriの指導により構成演出が大幅変更し、作者の見せたい意図がより明確になった。
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本番はあっという間に来るだろなぁ。
専門外の大技は慎重に、そして内面の表現と見せ場をしっかり見せきりたい。

<P AoのFacebook記録写真より>
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今回参加してるプロジェクトで関わる2人の紹介を。
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タンマサート大学の芸術教師であり、育児と学業を両立させてきた尊敬できるパワフルな母親で今作品ディレクターP Ao。
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ラチャパット大学で舞踊教師をしていて、2年前に学生たちの卒業制作に外国人の僕に賛助出演を認め、それ以降も友として接してくれてるキング先生。
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心優しく理解のある芸術家であるこの2人との作品作りだから、今回なんの不安もなく信頼してパフォーマンスができる。
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息子も安心して付いて来てくれるのは良い場の証拠。
心からいい本番にしたい。



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ファミリーデイにふさわしいショーを

[12月20日]
朝稽古して幼稚園送迎後、北タイ芸能教室。

今日は剣舞の確認とショーに向けた想いをそれぞれから聞かせて頂く。
皆、貴重な時間をかけてきたのだから一心に花開かせてほしい。
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語り合いながら僕も気持ちを整理。芸能を教えたりショーをする時の目的、願い。その根っこ。


[12月22日]
今日は幼稚園でファミリーデイというイベント。
家族への感謝、幸せを祈って早朝からお坊さんのお経を賜り各家庭ごとにお供え物を捧げる行事です。
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その後、僕たち北タイ芸能教室がショーをしました。
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僕は聖なる白い鹿に乗って駆け回るオリジナル演目「トー•ジープン」を披露。
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子どもたちの天真爛漫な笑顔と大人たちの失笑を一身に受け止める。笑
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興味津々で見て笑う子、
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近づくとキャー!と恐がるふりをする子も可愛い。
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疾走!(迷走?笑)
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5年前に創作し、宮城県仙台市の幼稚園で踊って以来の日の目でした。
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次はメンバーによる演舞。
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4人のパフォーマンスは練習の時よりずっと良くなっていました。
これぞ思いの力。
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途中、僕らの子どもたちがやって来ました。
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おーい、踊れないぞ〜。笑
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あとでどうして出てきたの?と聞いたら「皆のお母さんたちが頑張ってるから行かなきゃと思った」そうで。涙

親の背中を見るってこういうことなんだろうな。
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この日の剣舞は型の中にそれぞれの想いが感じられて実に芸術的でした。
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1人1人の演舞に個性や生き様が現われてきたので来年2月最終ショーがどうなるか?とても楽しみです。
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お手伝いしてくださった皆さま、温かく見守ってくださった幼稚園関係者の皆々さま、心からありがとうございました!
北タイ芸能教室の皆さん、本当にお疲れ様でした!!

<メンバーの感想を抜粋して>
皆さんとのショーができて、ファミリーデイをより楽しむことができました。ありがとうございました。
「出し切る」「溶け合う」ことが今日やるべきことであり、喜びだと思い、舞いました。
あっという間で夢かと思うくらい。太股に残ったあざが練習で力んでいたことを物語ってます。
皆さんがいたおかげで、今日は力まず楽しんでやれました。
途中、子どもたちが近くにいたり、狭くて後ろを気にしてしまったりして動きが止まった部分はあったので、のちほどビデオで動けてなさにびっくりするんだと思います(笑)

昨日はお疲れ様でした。
あっという間のショーだったなぁと!
でも演じている時も終わった後も、楽しさが心地よく、みんなと共有できた気がしました。
悠太郎さんの鹿の演舞が終わった時、後ろの観客席から「これはいいなぁ😆」と呟きが聴こえてきましたよ✨
ありがとうございました。

4人剣舞の時の写真を送ってくれたのですが、子どもたちも、横で参加してくれていたんですね。
踊っている時もその後も...この写真を見るまで気づきませんでしたが、見た瞬間に感動しました。
あまりに感動したので、共有させてください。
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目標のひとつが達成できたような気がします。
苦手な剣舞、頑張ってよかったです。ありがとうございます!
次回は、タイの子どもたちに恩返しする番です。その気持ちを込めたいです。

(以上)

すべてに感謝。ワイ。




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修行をふり返って、

今回のチェンマイ修行で2018年もラスト。
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やるだけやってきたし成長も感じてる。もちろん未熟さも。
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師匠は残りの在タイ期間で「修行を完成させる」と言ってくれる。
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僕も、この日々を一生誇りにできるようやりきりたい!
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祈りに似た気持ちでそんなことを思った心身休めの1日。

ไหว้

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12月チェンマイ修行記録②

12月15日
いままでやってきた修行と並行し、タイ仮面舞踊劇の勉強にも取り組み始めた。
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そもそも師匠はその道の超一流の指導者で、若い頃は王族の前で演じたり役者として活躍してきた。
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今までは余裕がなく学びたいとまったく思わなかったけど、心技体が鍛えられて僕の下地が出来たことや、舞台マハーバーラタの仕事もあって特別に教えてくれることになった。
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同じタイの芸術でも別ジャンルなので難しいけど面白い。
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なにより自分の変化が楽しみ。大いに学べ、学べ。

12月17日
今月の修行最終日も星を眺めながら朝練し、
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僕らの連なる人間国宝の故パン先生が幼少期学んだ縁あるお寺でそのまま功徳積むショーへ。
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ドイサケットの方々が芸能を奉納し、それを見守る人々の優しさが心地よかった。
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僕ら弟子も演舞して笑顔の拍手を頂いた。

そして無事バンコク到着、タクシー待ちの図。
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よく頑張ったね。お疲れ様!


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12月チェンマイ修行記録①

12月12日
チェンマイ到着。12月修行開始。
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12月13日
朝稽古終わり。雨を感じながら身体動かすのも気持ちいい。
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どこまで望むものに近づけるか。師匠をひたすらにひたむきに追いかけよう。
ご縁があってタイにいる「今しかできないこと」だから。
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この日は、師匠の大工仕事を手伝うことが僕の経験値となった。
こうした技術や知識は舞踊専門学校でも学ばないけど、芸能や文化の成り立ちを知り理解を深めるためには大切だと師匠は昔から大事にしている。それで僕もこれまで自分の太鼓や諸々の道具を制作してきた。
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最近はつくづく「教室では学べない、コミュニティでこそ育まれるものが在る」と感じている。
そこで教授される真意は師弟間の敬意と信頼関係がないと伝わらないし見えてこない。
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自然に近い子どもはぐんぐん吸収する一方、頭の固くなった大人は見事に下手くそだ。
見よう見まねで毎回学んでいる息子の姿は示唆に富む。

12月14日
この時期、朝練はほぼ夜みたいな暗さ。
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だんだん明るくなり師匠が現れるまでは1人で運動して汗をかく。

指導を受け始め1~2時間ほど経つと、家の窓が開いて「おはよー!」と息子の大きな声がする。
ほっとする瞬間。
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今日も彼に何度も笑わされたり癒された。
それ以上にわずらわされたり注意したりする時もあるけれど感謝の優る日々。

いつもありがとう。

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繋がり、連なり

12月9日

わざわざ日本から舞踊を学びに来てくださった阿部聖さんの集中稽古を開始。
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宮城県仙台市で活躍するタイ芸能サークル ミーオカー石澤佳奈さんに教わり、型をしっかり身に付けているので細かい点の修正改善がさくさく進みます。
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阿部さんと互いの時間を共有し色々なお話をする中で僕らが今向き合う意味も見出しました。
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稽古に飛び入り参加して素敵な写真を撮ってくださった北タイ芸能教室の香代子さんもありがとうございました!
互いの剣舞を見せ合う交流が出来て嬉しかったです。


12月10日

阿部さんの個人レッスン完了。
受け渡した知識と技術が身にしみてから自覚に至る過程を観察できました。
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僕が仙台で活動してたこと、石澤さんに踊りを教えて一緒に活動してた時間、それらが阿部さんを通して感じられてくる。
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どれも奇跡のように尊くて、嬉しくて感謝しかありません。ไหว้
明日は北タイ芸能教室の練習に合流し、何かしらの収穫があればいいなと思います。


12月11日

北タイ芸能教室の次回ショー練習に阿部さんも参加して交流。
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出会うべくして会ったり、今考えるべきことに触れられたり、時と場所が交差して楽しかったです。
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この数日間、他分野でプロフェッショナルな阿部さんと個人レッスンだけでなくお茶する時間も有意義でした。

最終日の晩ご飯を我が家でご一緒し、別れ際に泣いた息子
阿部さんが大好きになってました(笑)またお会いしましょう!!


[おまけ]修行、特訓、悶絶の図。笑
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お疲れ様でした〜!

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み仏のはからい

12月6日、北タイ芸能教室の次回ショーについて打ち合わせ。
いっぱいアイデア出しをしながら「僕よく話してるなー」とふと考えた。

タイに住み始めた最初の1年間はほぼ息子と過ごすばかりで妻以外と日本語を交わすことの少ない日々を過ごしてた。
それを思うと今この教室を主宰して日本語脳を働かせる機会になっているし、仲間という他者がいるから1人の時とは選択も行動も変化して結果的に鍛えられている。

この活動自体が僕の今やるべきこととして起こり無意識に取り組むことになっている出来事なんだろうなぁと思えた。
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み仏のはからい、ไหว้

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アユタヤを訪れて

先日家族で訪れたアユタヤ。
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留学時代以来だから16年ぶり。
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昔栄えた寺院跡を望み、木に巻き込まれた仏石に時の流れを感じ、象に乗って当時の人々の生活を想像する。
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博物館では実在した王朝の息吹きと栄華に驚き、日本人村では数百年前のストーリーに思いを馳せてみる。
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アユタヤの地で活躍した日本人村のリーダー、山田長政。
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栄枯盛衰、諸行無常。
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僕ら家族の思い出、そして息子にとって良い歴史の勉強になりました。

望むべくはこれからもこうやって共に学んでいきたいな。




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ロイカトーン・ショーを終えて

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北タイ芸能教室は初め、帰国直前の方のために最速での技術習得と発表会を目標にスタートしました。
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それ故に僕の大事にしてきたものが伝わらないこともあると気がつき悩みました。
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芸能を「ただの技術」と捉えればそれまでで、コピーしたら正解なのか?なぜ取り組むのか?
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一人ひとりが向き合うべきことをおざなりに、いつの間にかおままごとのような会になってた時期もありました。
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それは指導者としての僕の経験値不足と認識でき大変勉強になりました。
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色々な繋がり変化の起こりの中で、僕たちはこの日、本帰国した仲間と天に還った命に届ける気持ちでショーをしました。
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僕の剣舞は「面白い動きだなぁ」と天からくすり笑ってもらえたらいいなぁと思いながら舞いました。
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芸能で皆が1つになり大事なことが表現できた。
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終わった後の感覚と心がそれを物語っていました。
(ここまで©︎Maiko Mochizukiさん撮影。素晴らしい記録が出来て感謝です!)
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以下、メンバーが寄せてくれた感想を引用させて頂きます。

🍀こんなにも長い時間、共に祈り続けた先に迎えた、満月のロイカトーン。
こころをひとつに。
双方向に、放ち、放たれていた気がしています。
悠太郎さんの舞う姿の先に見えた満月、震えました!
悠太郎さん、力強く導いて下さり、ありがとうございました^^

芸能に対する敬意、悠太郎さんの大事にしてきたこと、教えて頂くことへの敬意が、悠太郎さんが突き詰めて悩み、対話をしてくださったあたりから、しっかりと芽生えてきました。

なぜワイ?なぜこの動き?の背景も学びながら、なぜいま?なぜここで?なぜやるのか?という問いかけを深めるごとに、自分の気持ちも本気度も深まっていったように思います。

あの晩、自分が表現したその後の、悠太郎さんの剣舞がすごく目に焼き付いてます。
あれこそ芸能なんだなっていう時空間超越^^

先人たちの想いも、いまここに存在するひとたちの想いも。そして、ひらりちゃんへの想いも。
口にのせるのはたやすいけども、色々重ねたあとに迎えたその想いの体感は、芸能や、祈りに、全てが通じ合っていて、とても驚きました。

ほんと、在るべき姿をみせ続けてくれたからこそ、この道は整えられたのかなと。感謝合掌m(_ _)m^人^   」


🎶「悠太郎さん、ご指導いただきありがとうございました。
発表して、初めて知る想い、わかること、たくさんあり、得るものもたくさんあることを知りました。
実践だ、と言ってくれたこともなんだか少しわかりました。
技術面だけでなく、心のあり様まで、悠太郎さんの持っているもの感じているもの信じているもの溢れ出るもの、丁寧に言葉にして伝えてくださったこと、そしてにじみ出る姿勢からも、ちゃんと受け取っています。まだまだ受け取りきれずに流れ出てしまう滴たちがとってももったいない。

昨夜は見えないもののチカラをかりて奏でられた気がしています。技術は伴わないけど、想いは重なり合い、雰囲気は抜群だったと…!」


🌱「まんまるお月様が優しく見守る下で、
キラキラの瞳をした子どもたち先生たち親たちに囲まれながら、
気持ちをひとつにした悠太郎先生と私たちの演奏と踊り。
皆で奏でる音が一体となる感じ、
舞がスローモーションのように見える感じ、
会場全体がひとつになっている感じ、
全てが初めての経験でした。
「楽しかった」それが終わった直後の感想です。そして今、時間が経つほどに「嬉しかった」そんな気持ちが膨れ上がっています。あの場に立ち、特別な仲間への気持ちを、大切な人達の前で演じられたことがとても嬉しかったです。

そして、まだ続くかもしれない...とのコメントを目にして、胸がときめいています。」


🌸「素晴らしい時間をありがとうございました!みんなで想いを込めて奏でた音がまだまだ心に鳴り響いています。
誘ってもらい楽器隊としての遅れて参加でしたが、やればやるほど楽しくのめり込んでいた自分にびっくりです!
夫婦共に参加させていただけたこと、本当に感謝感謝です!
ありがとうございました。」


🌻「悠太郎さん、これまで我々を導いてくださってありがとうございました。
去年のファミリーデイでの演技を見て、自分もやってみたいと希望がこのロイクラトンで実現することができました!自分の願いが叶うということはとても素晴らしいことだと思っています。
北タイにも連れて行っていただき、踊りの意味や先人の思いをより深く知ることができました。
今まで多くの方の力を借りてやって来られました!悠太郎さんを始め、メンバーの皆さんからも多くの励ましの言葉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。このメンバーでやって来られて良かったです!
これからもさらに深めて行けたらと思っています!」


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ショーの朝

ロイカトーン当日。
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朝のショー確認、打ち合わせ風景。
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こんな瞬間を切り取ってくださって感謝です。
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良い写真です。
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©︎Maiko Mochizuki

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満月ロイカトーンのショー

11月22日、今夜は息子の通う幼稚園で北タイ芸能教室の皆さんとショー。
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最高の時間にしたい。
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1年前は入園したてで通いたがらない息子のために1人で踊ったっけ。
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今年は仲間たちと。 ไหว้

その夜、集まった皆々様と満月に見守られながらロイカトーンのショー。
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一緒の時を過ごしてきた仲間と笑顔を交わし1つの思いとなった。
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目の前の家族にも、遠くにいるあなたにも届いたかな。


ไหว้


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タマサート大学「仮面舞踊劇コーン」ワークショップ

チュラロンコン大学院卒業制作作品で関わるP Aoの職場タンマサート大学へ。
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共演者のキング先生が仮面舞踊劇コーンの特別講師でワークショップということで僕も興味津々に参加。
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基礎練。笑顔と叫び声が同時に起こる。笑
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初心者向けで分かりやすくて勉強になった。
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僕も自己紹介がてら少しだけショーをして学生さんたちに喜んでもらえて嬉しかった。

その後はそのまま作品稽古。本番は来年1月。
バンコクでも自分の力を発揮して試せる機会を得られて有難い。

素晴らしい才能を持つ同世代の彼らからしっかり学ぼう。感謝です。ไหว้

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11月チェンマイ修行

11月12日、チェンマイ修行開始。
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怪我せず集中して理解習得に励むべし。息子もよろしく!


11月13日、早朝から1日やりきる。
先月より成長を感じられるのはコツコツやってきた自分にしか分からない喜び。
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息子もパワーアップ中。師匠の真似をして雄叫びを上げる姿がかっこよかった。


11月14日、息子を通していい景色を見せてもらってる。
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僕の通ってきたもの、良いと感じてきた価値が目の前に現れる。
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子どもはそれらを自然に理解、吸収し育ってく。
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そして強烈なフック!!なんで?笑
この後、僕にも見事なアッパーカット、寝かしつけ時は目にパンチをもらって星が見えました。。


11月14日、朝練して朝食後は色々な場所に行って昼にはへとへと。
16年前の留学時代に指導現場の1つとしてよく連れて行ってもらったお寺で住職からお守りを授かる。
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時の流れを感じる時。こういうのも一歩引いて経験を見つめられるから貴重。
自分がメインだと決して見えないから。


11月16日@サンカンペーン寺
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師匠の息子さんが教える学校の生徒たちとお寺で奉納演舞する場に参加。
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修行の実践の場として与えられた機会で枠にとらわれない演舞に少し近づけた。
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ショーした後に息子が「すごく面白かった!」と言ってくれたのが嬉しかった。
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その後、生徒たちにたくさん遊んでもらえて満足し、帰りの車でグーグー寝ていた。
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1人で修行に来てた頃と1番の違いはまさに彼の存在だ。


11月17日、バンコク到着。
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やりきった。あとは自分の時間内でいかに課題に取り組むかだ。
Go! Go!



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1つの思いになる

11月11日、北タイ芸能教室、練習風景。
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子どもたちが広いお庭で遊び回るなか大人たちは練習に没頭。
幼稚園のロイカトーン行事に向けてショーが仕上がってきました。

この集いを始めたのは8ヶ月前で、本帰国を直前にされた方の「タイで過ごした証として踊ってみたい」という思いに触れてのことでした。

ここで試みてうまくいったこと、そうでないことの両方から貴重な勉強をさせてもらっています。
この経験知と実感は将来への投資と財産だなぁと感じています。
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今日は師匠から受け継ぐコンセプトや見解についてじっくりお話しました。
大事を共有し、チームとして一体となって本番に臨みます。



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教える場で学ぶこと

11月4日

北タイ芸能教室、次回ショーに向けて皆さんと気持ちが定まりました。
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この会のおかげで自分が指導者としてどう関わるべきかも学んでいます。

僕の大切にしてきたものを伝える場だからこそお互いにおざなりにしてはいけないものがある。
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ひとりひとり違う個性の人間だから伝え方も変えてかなきゃいけない。

学べ。学べ。

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事件だッ!後日談

10月25日

災い転じて福と成す。先日アパート前での楽器指導を日本人おばさまに怒られたおかげで別の最適な稽古場所を見つけた。
日本帰国までバンコクでの個人修行はそこと室内でやりきる。
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選択肢が減ることによって最適解が見つかることもある。
何事にも意味があるね。

それから管理人に先日あった出来事を話したら、「音楽芸能を人に教えるのは尊い行為。生演奏は心に良い影響があるし公園で教えるのは問題ない」とのことだった。
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これぞタイ人の感性。同見解で心癒された。

今回の件は譲れない気持ちと今後のスタンスを見つめ直せる良い機会となった。

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事件だッ!

10月24日
チェンマイから戻った次の日に北タイ芸能教室の練習会。

楽器演奏を指導していた所、敷地アパートの住人で初めて見る日本人のおばさまが迷惑だから止めるように言って来た。
わざわざ伝えに来てくれた気持ちと、確かに休日に音は嫌かもなぁと思い素直に謝る。
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そこで公園の奥の方でこそこそ練習するのは大丈夫か尋ねると、
「公共の場所だから(だめ)。どうしても続けるなら管理人に苦情を入れる」とのこと。
僕は場所を変えるのは全然いいんだけれど、繰り返し強調される「公共」という言葉の強さがひっかかった。
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何処の誰か知らない不特定多数の苦情を代弁されてる感じで、日本で馴染みがある身動きしづらくして縛る力を感じた。

「日本での常識や感覚を文化風習の違う外国でも通じると思ってるのかな?
   それを同じ国籍だろうが他者に強要することに違和感はないのかな?」
とか色々考えてしまった。

もちろん今回のことは僕の配慮が欠けて迷惑をおかけしたので申し訳ないのだけど、タイにいながら日本人的感覚の強要を受けたカルチャーショックは大きかった。
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タイは海外で日本人が一番多く住んでる国らしく、今住む敷地内も僕らより後に引っ越されてきた新しい日本人居住者ばかりになった。
チェンマイの師匠の元ではタイの好きな所をたくさん感じているけれど、バンコクで暮らすのは息苦しくてしんどいのが本音だ。

救いだったのは、メンバーのお一人が「これは生きてる音でいいと思うんですけどねぇ」とポツリつぶやいた言葉が聞こえたこと。
すぐ次の候補地を考え始めてくれた皆さんの健全で気持ちのいい対応力に触れられたこと。
練習会の間に子どもたちが我が家で遊んで過ごし息子がそれを大いに喜んだこと、その様子を見て妻も嬉しがっていたこと。
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元々僕は1人で動くのが自由を感じて好きだったけど、これらは仲間がいてこそ得られる喜びだし、こういう機会を持つことが僕に学ばせてくれている。

これからは楽器を使わずとも公園での自主練習もやりづらいけど、僕には目的があるのでそんなことは気にしていられない。
自分が大事にしたいものを大事にして生きていくために今できることで大事なことからひとつずつしていこう。
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この歌って踊る息子のように…笑

無邪気に一心に、捉われず。
さぁ、練習だ!

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10月チェンマイ修行②identity

10月21日

タイ語が母語でない僕は師匠の話しの内容を6~7割しか理解できない。
難しい専門用語はなおさら。

そのため理解するまで何回でも同じことを質問するし、師匠もそうしろと昔から言って付き合ってくれている。
弟子が多い時は早口になってさらにチンプンカンプンになり、言語力の低さや外国人であることに悔しい思いをしょっちゅうする。

でも僕は日本で生まれ育ってからタイ芸能と師匠に出会い魅せられたのだし、ここで身に付けた技術と知識は日本で仕事にして喜ばれたいのだからさもありなん。
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修行中「もし通訳がいたら便利だろうなぁ」と思うけど、信頼関係は一対一の人間として向き合い本音の付き合いが築かれてこそだし、師弟関係は最たるものだと思う。
奥義なんてそういう師弟間で守られてきたのだからなおのこと。

僕の修行は住み込みで生活を共にし、師が何に喜び怒り哀しみ楽しみを感じて生きてるのか見続けて、彼の素晴らしい所も短所もたくさん見て知った上で尊敬し学んでいる。
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師の生き方と生き様に触れてきたから、芸の本質と思想哲学ともがっぷり四つに組む修行が今できるのだ。

これを皆が一朝一夕に出来るとは思わないし、師と出会ってから16年の月日を思うとあらかじめ決められた道のようにも感じるし、自分の意志だけではここに至れないものが在るとつくづく思う。
だから、そういうものを引っくるめ全てに感謝したい気持ちになる。
ありがたや。
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写真は朝練後。構えの確認のため息子に撮ってもらったものと、蟻の大群が引っ越しする様子を時々噛まれながらキャーキャー言って観察したものと、自身の記録のため自撮りしたもの。


10月22日
チェンマイからバンコクへ。
ここでは普段の生活の中でいかに自分で自分を磨き続けることができるかが試練。一番難しい。
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師やバディと次の再会を楽しめるよう心して過ごしたい。

ともあれ無事に着いてよかったね。お疲れ様!

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10月チェンマイ修行①Time goes foward

10月17日
チェンマイ修行開始。
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師匠に抱っこされる彼をふと見れば大きくなったもんだと驚く。
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一日目からハイペースで学び吸収中。この時間はいつまでもない。尊い。

10月18日
朝靄煙る早朝より稽古スタート。
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剣で木を切り倒して両手に血豆&ハードトレーニングで怪我少々。未熟な証拠。
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この痛みも糧に地味でいいから着実なステップアップを目指したい。
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僕らの動きを見て息子も成長している。頼もしい。

10月19日
経験値が達して師匠の教えに理解が到ると身体操作や動きの概念が刷新される。
地道な努力の積み重ねとこれからの課題を実感する瞬間。
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共に学ぶバディP Aopの協力も有り難く、1人では決して得られない収穫がある。ご縁に感謝。
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今日は新たに学び始めたい方々が訪れたので、僕ら弟子は教えの実演役となり修行の成果を試す場とする。
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今の自分を知る機会。ここで得た深い気づきをまた明日の学びへと生かす。合掌

10月20日
朝焼けの空に目を奪われて1日がスタート。
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休憩中ふと目線を落とすと、この2年間で僕の手足の形が変わっているのに気がついた。

そういえば中学の卓球部、高校の弓道部、タイ留学で剣舞、有機農業研修で農作業...となにか懸命に取り組んだ後は大抵手の形が変わっていた。
今もそれが顕著に表れているんだなと、なんだか嬉しくなる。
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夕方、共に学ぶバディが帰路に着く。
一気に寂しくなったので息子と戯れて元気を出した。
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明日もさらに何かを掴み取りたい。1歩前へ。

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河北新報にうれしい記事!

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仙台の人気イラストレーターで漫画家の佐藤純子さんが「幻祭前夜~マハーバーラタより」を観劇されたことを東北の新聞「河北新報」連載記事で描いてくださいました!!!嬉し過ぎる。。。

純子さんが当日の新聞をタイまで送ってくださいました。涙
メッセージも胸に響く…!ありがとうございます。
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ぬくもりある作品とお人柄、すてきです。

〜以下は2015年4月1日東京でジュンコさんの個展に伺った日のブログ記事〜
http://tanmachart.blog133.fc2.com/blog-entry-438.html

そんな佐藤ジュンコさんの朗報が!!!!!!
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なんと「宮城県芸術選奨新人賞」を受賞されたそうです。
おめでとうございます。うれしい〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!



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新たな繋がり

10月13日
賛助出演するチュラロンコン大学博士号取得課程制作公演のシーン作り。
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同世代でラチャパット大学のタイ伝統舞踊指導者kruu  Kingとの共演はとても楽しくて嬉しい。
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短いながら超ハードな一幕が完成。
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あとは精度を上げていく。
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息子は出張しがちだった母との時間が恋しくてお留守番したものの、同じ歳の可愛い少女や懐かしいYarお姉さんに会えなかったので悔しがっていた。笑

北タイ芸能教室然り、バンコクでの在り方や活動、信頼できる繋がりもいつの間にか出来ていて有り難いかぎり。

何処にいてもどう生きたいかをこれからも大事に暮らしていきたいな。

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何気ない日常

10月5日
学期末の幼稚園お迎え後、図書館行って馴染みの喫茶店にピットイン。

大好きなカオパット(焼き飯)を食べて眠った息子。
そろそろ帰ろうと勘定を済ますも外は大雨でまだ寝かしてる。
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先日、眠くなってぐずりながら「大人になったらユウタローさんみたいになりたいの」と言った彼に「どんな所?」と妻が聞くと「優しさ」と答えた。
普段一緒にいるから注意や口うるさいだろうにちょっと意外で目がうるんだ。笑

今日から妻は出張でまたもや日本へ旅立った。
2人でも楽しく過ごしましょう、息子さん。


10月10日
気圧の変化著しい時期は喘息がひどくなりやすい。
息子の風邪を発端にまた眠れぬ夜を明かし、病院で吸入の処置を受ける。
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ようやく彼は落ち着くも、次は僕が風邪にうつり家にこもる数日間だった。

しかし昨日は2人とも外でチャンバラごっこ(本当は自分の稽古したかった)をして、オリジナルソングを歌い合うほどに復活。
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スーパーマンの衣装でウクレレを奏でる5歳児。

妻は今夜出張から帰宅、善き哉。

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日本での記録まとめ

9月17日
仙台公演の翌日、関東に戻る前にカナンさんにタイ舞踊を指導。
とても上達されていて、継続する心の強さや経験の積み重ねを感じました。2018110218262974d.jpeg
一つの動きをどれだけ大切に追究できるかに生き方も現れると思います。


9月19日
仙台帰りでそのまま埼玉の親戚宅へ。
農作業を少しお手伝いさせてもらい心身共に緩みました。
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普段からこんな風に悠々とした心持ちで生きたいもの。


9月21日
親友としばしの再会。命の旅を続けながら、時に学びと経験を持ち寄って心強くする関係。
また元気に会えるのを祈り、再び自分の道へ。
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京都マンガミュージアムで日々、紙芝居を口演する“らっきょむ”こと荒木喜勇。


9月21日
14年前に有機農業研修生してた時代からお世話になっている奈良県の月ヶ瀬健康茶園に遊びに行く。
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先人の知恵と技術を受け継いで新しい時代に展開してく生の姿。
毎回ここで教わったことは僕の人生に生かされていく。感謝です!
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生き様も人としても尊敬し憧れる、お茶職人で当主の岩田文明さん。


9月22日
近鉄奈良駅すぐ近くでゲストハウスを営む親友、内山大造くんを訪ねた。
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彼は東京で5年前に出会った日本の民俗芸能の表現者。とても華がある人。
お互いに生き方を大事にするスタンスが似ていて仲良くなった。
今は海外のお客様と気さくに英語で対応し生き生きと働いていてまぶしかった。
彼らしく居心地のいい場所。


9月27日
妻の祖母のお墓参りでご家族と兵庫県美方郡にある香住を訪れる。
天気が悪くて荒れた海風に吹かれながら軽く運動してみたら新感覚!
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いいイメージで動けることを発見…これはDNAの記憶かしら?笑


9月28日
いよいよ日本滞在最終日。フライト直前、いつものポーズ。
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残すタイ滞在期間も未来への土作り、種蒔きの日々を楽しみながら大事に暮らしていこう。家族と共に。
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そして、あっという間にタイへ到着。
不思議だけれどなんかホッとした。

さぁ、やるぞ!

Arrive in Thailand. I feel relieved. Here we go!

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在タイ2年を経て

9月12日

息子とチェンマイ修行を共にし始めたのはちょうど2年前のこと。
〜2年前の記事「待望のチェンマイ修行を経て」〜
http://tanmachart.blog133.fc2.com/blog-date-20160914.html
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彼と体験を共有することを目的にしてきて今思うのは、師匠に教わり努力する僕の姿を見せられてるのが彼にとって1番良い勉強になってる気がする。

親が汗だく泥だらけになって学び、自主練習し、ショーで成果を発揮したり時に落ち込んで弱音吐いてたり笑。。

どれも人間としての僕を格好つけずに見てもらえるし、師匠コミュニティーでの交流、異文化コミュニケーション、他国籍間での絆や信頼関係もこれから生きていく上でとても大切なものだから、僕が元気で一緒にいられるうちにいっぱい見て感じてもらったものが彼の心の中に残るといいなぁ。
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これからも家族で楽しんでいこう。

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幻祭前夜、後半記録③

9月13日
舞台芸術の学校で1コマ、タイ舞踊の講義をさせて頂きました。
期せずして息子連れになってしまい生徒の皆さんには失礼しました。

学長さんがいなかったので(寂しくも)緊張なくゆるゆる行いましたが、
息子の感想は「技も話しも教え過ぎ」とのこと。。鋭い。
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9月14日
東京から仙台へ。
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くすぐったい思い出がいっぱいの街。
マハーバーラタ幻祭前夜2018最終公演がこの地であるのもなにか感慨深い。
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次に歩むために今ここをやりきろう。
全てのご縁に感謝して。

会場の日立システムズホールでタイの太鼓を拝借するためカナンさんに再会。
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僕がタイに引っ越してからもご自身の団体を立ち上げてタイ芸能活動を邁進中!
〜タイ芸能サークル ミーオカー https://ja-jp.facebook.com/miiookaat/ 〜
チェンマイ修行に来てくれた時以来のうれしい再会でした。


9月15日
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本番前日、最終リハーサル前の1枚。


9月16日
「幻祭前夜2018~マハーバーラタより」最終公演が無事終わりました。
懐かしい仙台で大好きな人たちに今の僕を見て頂けたのも嬉しかったです。
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6月から一緒に駆け抜けた素晴らしい仲間たちと終演直後の記念撮影。
(演出の小池さんはアフタートーク中)

それぞれ自分の芸に大事な命の時間を賭けて究明し続けている生き様、在り方が人として美しく、一緒にいるだけで背筋を伸ばしてくれる方々ばかり。

僕にはない、出来ない物凄い芸能、魅力を持つ一人一人をリスペクトするし、だからこそ自身の芸や持ってるもので全力を尽くしたいと自然に思う。

そんな仲間たちと意義ある舞台創作で同じ時間を過ごせる、、こんなに幸せなことはなかなかありません。
自分の芸を磨く修行以外にも、もっと成長したい!と奮い立つ場所を持てたご縁に心から感謝です。

そして、おかげ様で己の芸能修行に賭ける志しはさらに高まりました。
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打ち上げも実に幸せな時間。

小池さんはじめ、共演者、関係者、観に来てくださった皆さま、息子も家族の皆も本当にありがとうございました。
お元気で、またお会いしましょう!


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幻祭前夜、後半記録②

8月28日
無事日本到着!素晴らしい時間を過ごそう。
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息子は今回も実家でじーじ、ばーばと一緒に良い時間を過ごしてもらいました。

僕は久しぶりに舞台だけに集中し、東京での稽古で勘を取り戻してく。
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そしてまた新しい感触を得ていくのは生きてる証拠。


9月7日
長野公演会場の茅野市民館へ向かう。
特急あずさの車窓から見える景色がだんだん長野らしくなっていく。
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祖父が生前の頃は毎年遊びに来ていた懐かしさがつのる場所です。

あっという間に会場到着。
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宣伝映像もバンバン流れていてありがたいです。
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ここでもやりきることに集中。


9月8日
会場では照明の光合わせ、音合わせ、ゲネリハーサルと続きます。
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その楽屋控え室にて。
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3年前に初めて出会って幻祭前夜アジアツアーを駆け抜けた若手組。
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今回久しぶりに再会してそれぞれ大きな成長を感じました。
表情も大人っぽくなったね。

劇場の光合わせ合間の昼休憩にてしみじみと。
本番は明日14時から。


9月9日
本番当日の朝、ホテルの朝食で座った席の目の前に長野の祖父と同じ名前の扇。
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ふと嬉しくなりカメラを向けてたら「おじいちゃんも(天国で)見てくれてるんじゃないですか」と粋なこと言う琉球舞踊の名手、香多くん。

おじいちゃん、見てくれていましたか?
ちょっと失敗しましたけど。。がんばったよ!笑
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9月10日
公演後、長野の芝平に移動して廃校で一泊。
ここは小池さんが教える生徒たちと毎年訪れるという特別な場所。
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自然いっぱい川の音を聞きながら手分けしてカレーを作り、たらふく食べて語らい、夜は皆で雑魚寝。

翌朝ここでメイクし衣装を着てマハーバーラタPV映像用の動画撮影会。
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廃校に厳格なビーシュマ叔父さんが!
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劇場じゃない場所でこの格好してるのが新鮮、なにしても笑える。

以下は小池さんが撮影された素敵な写真です。
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神々の憩い。
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神々のお散歩。
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廃校の廊下で記念撮影。


山奥に心安らぐ素顔の皆さんと戯れる、夢みたいな時間でした。


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幻祭前夜、後半記録①

マハーバーラタ公演について書き上げることなく時間が経ってしまいました。
8月まで遡って記録をつけていきたいと思います。


8月26日
マハーバーラタ公演で日本一時帰国直前にバンコクで演出家小池博史氏と再会。
次回作執筆の旅を終えてすっきりされたご様子でした。
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新作脚本も少し拝読し、キャストの方々と音楽の情景を思い浮かべるにさすが面白かった。

購入してた御著書すべてにサインを頂戴して記念撮影。
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小池作品ファンの息子はマハーバーラタ仙台公演も鑑賞予定です。
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どれもおススメですが、新刊について感想を書いたのでご覧ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

小池博史 著「新•舞台芸術論~21世紀風姿花伝」再読。
書評とまでいかないけど感想をば。

2度読んでも心に残り忘れない一節がある。

<すなわち何もないところに足が踏み出されていくさまが舞になったのである>

この心境は昔の僕が踊り始める前の心境そのままでドキンとする。
そこを越えて踊る理由、それが僕の歩みを進め命の冒険を共にしてきたもの。
きっと表現に限らず仕事でも趣味でもなんでも誰にとっても一緒だろう。

それを貫く意志に人の生き様は現れる。
小池さんは全身から並々ならぬ生き様が滲み出ているので素直に凄いと思う。

本書には「分化」という言葉が何度も出てくる。これがくせ者で、何事も分野に分けたがる意識というのが僕たちの中には蔓延している。
過去に僕が演劇を目指した時はタイ舞踊は別物として切り離されたし、タイ舞踊をメインにした時には演劇は捨てるものだと勝手に思った。

「それも合わせて君だよね」と言ってくれた懐の大きな表現者は数えるほどだったし救われる思いがしたのを覚えている。
なぜならタイ舞踊習得の時間なくして日本で演劇の道に進む自分はあり得なかったし、すべては根っこで繋がっていたからだ。

僕にとって「表現」は生き方と同じ意味を持ち取り組み始めたが、やがて時が経ちその一語では足らなくなっているのを感じていた。
これから志すものは「舞台芸術」であり、その答えも理由もこの本には詳細に書かれている。

ところで小池博史さんは難解な人物だ。
新著の作品集「夜と言葉と世界の果てへの旅」を読むと常識を揺さぶられたりキュンとさせられたり、心をうがつ作品を執筆するにも関わらず実際に会う彼は大人なのに子どもみたいな奔放な性格。かと思ったら、急にギラついた眼光で哲学者のように語り出すので相対する立場としては何が起こるか分からない緊張感がある。

しかし舞台創作を共にした者なら分かるだろうが、すべては直感のまま裏表なく語る在り方に好感を抱く人は多い。(その逆も然りだけど、受け取り手の問題もあると思う)
ともあれ膨大な経験や芸術論を直接聞き出そうというのは無理難題である。

本書には小池氏が舞台創作に出会うまでの経緯からアーティストとして抱えた葛藤、35年以上の創作活動から模索し掴み取ってきた見識と経験という宝物がぎっしり詰まっている。
口にしては語れない、文章だから伝えられることがある。

舞台創作中に感じることだが、アーティストと向き合う時の彼は良い教師のようでもある。
安易に答えを示さず「君(の身体)ならどんな答えを出すかやってみて」と課題を与える。
実際は「なんか違うんだよなぁ~(悪態)。もっとやってみて。ははは、まーそれでいいや(適当)」みたいなやり取りだが、それまでの見え方がまったく変わる小池さんのOKには全幅の信頼が置けるのは本当だ。

小池博史ブリッジプロジェクトに参加することは僕にとってタイ芸能活動とはまた異なった心踊る出会いや経験を積むことができている。
だから舞台芸術のプロの方にも、プロ志望者にも、別の日常に生きる方々にも氏の公演やワークショップへの参加を勧めたい。

既存の型に嵌まった枠が外れたり、自分の身体が持つ新たな可能性に気がつけたり、いつもより世界が優しく豊かに感じられることと思う。

まずは「新•舞台芸術論~21世紀風姿花伝」を読み、その一端を掴んでみてはいかがだろう?

2018.9.2


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教えの場

修行期間中に師匠が教えに行く現場は僕らも同行して学ぶ。
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小学生への指導の場では、僕も前に立ち手本としてお手伝い。
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休み時間にはP Aopが元気溢れる子どもたちにガードを教えてた。
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「未来の先生」の姿を見る。


お寺に集まる村人たちへの楽器指導にも同行し、僕らは実演としてたくさん演舞した。
これは経験値を積むのはもちろん師匠による弟子をチェックする機会でもある。
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現地の人々に日本人がタイの芸能をやってることに驚かれるのは慣れてるけど、共に学ぶバディが一緒だと張り合いが違うんだなぁとこの日は妙に実感。
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学んだばかりの太鼓演奏に苦戦しつつ叩くP Aopになんだか力をもらった。

確かな収穫と宿題を胸に、今回の修行はここまで。
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無事バンコクに到着して「やった〜」のポーズ。

お疲れ様でした!!!


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息子の成長

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息子は師匠と遊びながら身体づかいを自然に学び、僕らの稽古を眺めては技を吸収していく。
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子どもたちは周りの大人や環境からすべてを学んでる。
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それをこれからも忘れないでいたい。
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君といて僕も学ぶ、いつもありがとう。

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8月修行開始

チェンマイ空港からそのまま国外に出張する妻を見送り僕と息子は再びドイサケットへ。8月修行開始です。
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来月はマハーバーラタ公演で日本に帰国して来られないので心して学びたい。

ここに来てよく考えることがある。
以前は修行とは1人で受けるものだと思っていた。

確かにそれで師匠と深く付き合い、日常生活の濃い時間を共にして生の人生に触れたり、様々な場所に同行しては多くの人々と交流し貴重な体験を積み重ねる人生勉強をしてこれた。

でも今学ぶ格闘技術jerngの訓練と理解には練習相手が必須だし、自分の生理だけだと消耗するのも早い。
どうしても仲間の存在が必要だ。
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実証、単身トレーニング朝の一コマ。1人だと疲れきって表情は暗い笑

逆に、共に学んでいるバディP Aopが師匠宅に到着すると俄然意欲と力が沸いてきて多くの刺激を受ける。
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稽古した後にはカフェで講習を受けつつ談笑、リラックスタイム。
師匠の教えも多角的、客観的に長く聞けるし、互いに確認しては練習し補い合える。

こういう学び方をしてきた人には自然かもしれないが、タイでも日本でも基本的に1人で学び実践してきた僕には新鮮。

この在タイ期間中に信頼できるバディと巡り逢えたのはとても幸運だ。
全てのことに感謝して成長しよう。






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北タイ芸能修行ツアー

バンコクから日本人5家族で芸能修行体験ツアーのためチェンマイに。
総勢15人、子どもが8人!

大勢のガイドに緊張しつつ初日は買い物に街を巡り、翌日は師匠の家で北タイ芸能修行体験の予定。
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皆さんと無事に楽しく過ごせるよう祈りを込めて@ワット・チェディルアン
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心地いい風に吹かれながら、教えの言葉に耳を傾ける皆さん。
ドイサケットの師匠宅に皆さんといるのが不思議な光景です。
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剣舞の他、グロンサバチャイ演奏を短時間で一気に習得する。
親たちの音に誘われて子どもたちも自然に楽器を手にして音が混ざり合う。
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無事に修行体験ツアー終了。

今まで僕がバンコクでお伝えしてきたことが、現地に来て、師匠によるレクチャーを受けてより実感、理解できたという感想が嬉しかったです。またここから何か始まるかな?


【参加された方のご感想
風吹き抜ける鍛錬の場で、師匠のお言葉と土地のエネルギーを感じながらの稽古は、もう細胞から踊りだしていました。

あの風にのって、身体を通り抜けていく音や振動のスケールの大きさには、驚きました。

古代の叡智まで、何から何までをも含むような教えを頂けた気がしています。

なにもかもを丁寧に進めて下さったゆうたろうさん、そして、いつのまにかお話や稽古に無心に入り込んでいた環境を作ってくれた○さん、○さん、○ちゃんには、心よりありがとうの気持ちでいっぱいです。
家族それぞれが溶け合い、笑い合い、身も心もエネルギー満タン!
明日からの日々に生かしていきたいと思います^^
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タイ舞踊指導者たちとの創作

11月の公演のためチュラロンコン大学で稽古。
社会見学を兼ねて息子も一緒に。
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仮面舞踊劇やタイの芸術を幅広くチュラロンコン大学院で学び、学生たちを指導されてきたPオーとキング先生。
お2人と対峙していると僕の未知の部分が刺激されてくる。
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既存の芸能と物語から生まれる創作の面白さを体感している。
(写真は息子が撮ってくれたものからブレてないものを笑)

この取り組みの発表は11月14日チュラロンコン大学にて。
楽しみです!!!




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在タイ2年の修行を振り返って

日本からタイへ単身学びに訪れていた数年前まで、師匠の生活に入り込んでは1人で芸能修行をつけてもらっていた。

2年前の在タイを期に本格的に修行を開始した北タイ格闘技術ジューンでは、同時期に学び始めた他の2名と来訪日が重なると切磋琢磨して練習に励んできた。
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彼らは体格がとても良くムエタイやボクシング経験もあってセンス抜群。
一方の僕は格闘技経験が無い上に身体は細くて言葉も不自由。
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学びも実践練習も彼らと対峙すれば自分の非力さや体格差を意識せざるをえないけど、彼らのおかげで心に火がついたり大きな相手を前に鍛えられてもきた。
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さらに修行が進んでくると互いの個性や長所短所にも気がつく。
今回長めのチェンマイ滞在では、共有体験を通しての学びや互いの志しを語り合い、彼らの心の内に触れることができた。

1人だと自分でしか比較できないけど、見習う所も目指す先も共に学ぶ彼らの存在があってこそ多様に見えてくる。
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昔から師匠には「(共に学ぶ)バディの存在が大事だ。これは縁だけど」と言われてきた。
このタイミングでそれが得られたことに感謝しかない。
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"自分には無理じゃないか?"を何度も越えては積み重ねてきた努力の成果が初めて感じられた今回の修行。
恥ずかしながら、いつもポジティブに教え導き育ててくれる師匠が有り難くって涙溢れた37歳夏。笑


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7月修行まとめ

7/16
今日も深い知恵と身体技術を授かり充実感。
息子も新しいオモチャを与えられて練習開始。
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7/18
今日は小学校へ教えに行きました。
弟子の僕らはサポート役ですが、自分が長くやってきたもので、かつ深く理解してきたものはタイでも自信を持ってやれるなぁと分かってきました。
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学校にあったムエタイグッズを勝手に装着しサンドバッグを叩く息子。
good job!!!

7/21
師匠に付いてラチャパット・チェンマイ大学の師崇拝式に参加。
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息子は学生さんたちに囲まれ楽しい時間。
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僕は昨夜遅くまで練習した物事をショーで試して、ようやくやりたかった感覚を得られた気がします。
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全てに感謝です。
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サイシンの糸に込められた想いは深い。
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そしてそのまま空港へ。
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無事バンコクに戻りました。やったー♪




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7月チェンマイ修行〜北タイ剣舞講習会

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マハーバーラタ公演で日本一時帰国後、久しぶりのチェンマイ修行に到着!!20180725172243c67.jpg 

7/14
早朝トレーニング後、ドイサケット寺院で剣舞フォンダープ講習会。
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僕もショーをしたり生徒たちの前で指導しました。
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良い機会に感謝🌞
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7/15
剣舞講習最終日。今日も教える経験から多くを学ぶ1日。
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僕が1人で1グループを教える時は、タイ語での説明は厳しいのでポイントだけを伝えつつ一緒にやって見せながら教えました。
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師匠は「言葉多く語るよりその方がいい」とのことで、昨日今日とやってみて本当に子どもたちがぐんぐん上達してく様は嬉しかった。
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なにより、教える最中や終わった後、子たちとの間に心触れあえた実感を持てたのは1番の収穫。
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息子も2日間堂々と遊び続けていました。笑

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新たな挑戦

チュラロンコン大学へ。
3年前の「幻祭前夜~マハーバーラタより」アジアツアー初演の地、懐かしい。
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気持ちのいい風が吹く。こういう空間に過ごす幸せを思う。
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このタイの名門チュラロンコン大学で、修士号取得のため創作公演を行うピー•オーの舞台に出演することになりました。
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推薦してくださったのはラチャパット(•バンソムデ•チャオプラヤ)大学の先生方で、とても嬉しく光栄です。
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去年ラチャパット大学芸術学科グループの卒業制作公演のため、チェンマイにいる師匠の代わりに僕が北タイ剣舞を教えに通い、さらに学生たちに混ざって出演したのがご縁です。
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担当教員だったキング先生とは今では良い友人ですが、今回は彼と共演が叶うのが1番の楽しみです。
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息子を連れて稽古~本番に臨みます。
Here we go!!!

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成長する君

【7月3日】
タイに戻ってから息子を寝かしつけてた夜。
「ゆうたろうさん死なないでほしい。ずっと一緒にいてほしい」と言って彼が涙ぐんだ。

不意をつかれてちょっと胸がぐっとしつつ、命は有限なんだよという話しをしたら、
「死ぬのこわい~」と泣き出し「大人になりたくない。また赤ちゃんからやり直す!」と言うのでその発想に笑えた。
自然と家族皆で笑ってた。

日本ではじーじとばーばとずっと過ごしたし、お見舞いに行ったひい婆ちゃんが亡くなったり、世代の循環も分かってきたんだろう。尊いことです。

これからも共に、時を大事に積み重ねていきたいね。
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(写真は渋々と再登園し始めた幼稚園の行事にて、お友達と)


【7月11日】
「ゆうたろうさんが、大好きだよって言うと泣きたくなるんだよ」とぽろぽろ泣きながら教えてくれた息子。
いつか死んでお別れするのを考えてしまい気持ちが溢れるのだそう。

そうやって一生懸命感じてる彼を誇りに思うし、とても大事なことだと思う。

今夜寝かしつける時、まだ怖い?と聞くとやはり泣き出したのであらためてお話することに。
息子はみんな若返ればいいと提案。僕は時間は止まらないし戻らないことを説明する。

「だから生きてる間に命をいっぱい使って一生懸命生きるんだよ。生まれてきた君と僕(と妻)が会えたことはすごいことでしょ。だから今一緒にいられることにありがとうって思いながら生きてこう。それが生きるってことだよ」

彼にとって分かりやすい言葉を探しながら伝えつつ、自分でもへ~と思う。笑
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最近ふと口にする彼の疑問や悩みが過去の自分にとっても大問題だったり、解決に時間を要してきたことだったりして話すのは難しいけど、おかげさまで大切なことを再確認させてもらってる。

ありがとう。



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プロフィール

土屋悠太郎

Author:土屋悠太郎
◆タイ舞踊家-タイ北部ランナー文化継承-
【ランナー舞踊フォンジューン/剣舞フォンダープ/太鼓演舞グロンサバチャイ、チャイヤモンコン/テーワキンカラ―/ティンボン、モンスーン、チャープ演奏ほか】
タイネーム:Siri Mongkol Skana


1981生、神奈川県出身。京都精華大学卒業。
2002年、タイ・チェンマイに留学した際にPo kruu Mongkol(モンコン師匠)、kruu Peerawat Shiengcharee(ガン先生)に出会い、師事する。
北部タイ・ランナー地方の伝統舞踊フォンジューン、剣舞フォンダープを習得。人間国宝kruu Pan(パン先生)にも指導を受け、現地で多くのショーに出演し、経験を積む。
帰国後、タイフェスティバルやタイ王国総領事館主催パーティー招聘出演など日本国内のショー多数。

大学卒業後、三重県伊賀市で1年間の有機農業研修に従事。田畑を耕し、過疎地域に若者を招いて盛り上げる。その後、東京での俳優活動を経て、障がい者や高齢者と関わる仕事に携わる。利用者さんとの交流を通し、タイ芸能の「人を明るく元気にする力」を確信。2009年以降、毎年タイに渡り修行する。
2012年、師匠からSiri Mongkol Skanaという名前を授かる。

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2009年4月~6月渡タイ
kruu Saran Suwannachot(ニック先生)、人間国宝のkruu Kam(カム先生)に剣舞フォンダープをご指導いただく。モンコン師匠と7年ぶりの再会を果たす。

2010年4月~5月渡タイ
モンコン師匠のもと2ヶ月間の住み込み修行。ランナー芸能を幅広く学ぶ。太鼓作りの技法も学び、自作のサバチャイ太鼓とモンスーン太鼓を持ち帰る。

2011年3月、仙台在住時に東日本大震災発生。災害ボランティア活動に専念したのち、表現による支援活動を続ける。

2012年4月渡タイ
自身の誕生日に行った儀式ワイクルーにて「Siri Mongkol Skana」のタイネームを師匠より授かる。

2013年、初めての子どもを迎える。

2014年1月渡タイ
モンコン師匠宅で修行。kruu(先生)としての教えを受ける。ワイクルーを行うための特別なpapikaneet(象の顔をした表現の神)像を拝受。

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◆タイ芸能集団アロム・ランナー 主宰
タイで習得した芸能をもとに日本で喜ばれる表現方法を研究、実践する表現集団。タイ芸能ショー、異文化体験ワークショップの他、ハイブリッド紙芝居「とびだす紙芝居!タイのむかしばなし」では芝居、舞踊、楽器演奏をミックスした新しい表現スタイルの作品を上演。タイを身近に感じてもらえるプログラムが好評。(文化庁芸術家派遣事業プログラムとして2012年以降、実施)団体名は、ランナー地方の芸能の魅力が伝わるショーを目指し「ランナー気分」という意。

◆Art Revival Connection TOHOKU(ARC>T)
2011年3月11日の東日本大震災後、東北の舞台人が集まりジャンルを超えて結成した団体。4月設立当初から参加。文化を通して東北の復興を応援する取り組みにタイ芸能を活かした活動を行う。

◆夢トラック劇団~結~
NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが震災直後に主催したプロジェクト。4tトラックの荷台を舞台に、津波で被災した沿岸地域の子どもたちに芝居を届ける。
2011.4/29-5/5岩手~宮城(釜石・山田町・陸前高田・名取・東松島・石巻)全6ステージ。

◆TheatreGroup”OCT/PASS”
Vol.33“Play Kenji”♯6東日本大震災魂鎮め公演『人や銀河や修羅や海胆は』賛助出演。
2011.7/9-7/30宮城県内(大河原えずこホール・仙台錦町公園・瀧澤寺・秋保・古川)全8ステージ。
東北が誇る劇作・演出家、石川裕人を代表とする劇団。前身はアングラ劇団十月劇場。夢トラック出演時、裕人さんに誘われ震災後初の劇団公演参加。

◆絆支援員ワークショップ講師。仮設住宅を巡回する支援員のコミュニケーションワークショップを実施。

◆文化庁 H23-27年度「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」[東日本大震災復興支援対応]でさまざまなタイ芸能プログラムを実施。仙台市内・宮城県域の幼児~小学生にショーを届ける。

◆お芝居デリバリーまりまり
さまざまな場所にお芝居を届ける東京の俳優集団。タイの芸能を活かした取り組みも行う。『2009-10福祉職就労支援事業(厚労省委託事業)』『2011-12日本→ブラジルお芝居出前プロジェクト(静岡文化芸術大学・国際交流基金)』浜松公演~2012.8/6-23ブラジルツアー参加。

◆杜の都の演劇祭2012『深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール』プログラムディレクター。タイ芸能ショー含む構成、演出、出演。2013年2月1日(金)-3日(日)全6ステージ@タイ料理店サバイサバイ

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