土屋悠太郎 ~タイ・ランナー舞踊の名刺web~

バンコク在住。タイ北部ランナー地方の芸能を継承する子連れタイ舞踊家のブログ

 
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まとめの時期

在タイ期間のまとめに入る時期になってきた。
留学以降この国にまた住めるとは考えてなかったし、年に1度の芸能修行で追究してくつもりだった。
1人の人生ではあり得ないこの機会、み仏のはからいを感じて感謝し続けている。
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以前は日本で活動してても学びの途上の意識から心もとなさや孤独感があったけど、今は修めるべき心技体の智慧が身体に宿った安心感がある。

その全てを大切に育てながら、先人の根源的なる価値も次代へ伝えていくのが新たな夢。
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学生時代(@Chaing Mai 2002年)は「タイの踊り手になる」というテーマで不慣れな舞踊に取り組んだ。
現地にしかない技術を習得すれば、自分と共に踊りも生き続け、どこにいても再現できることにロマンを感じていた。
そしてそれは叶えられた。 
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ただ、外国人の僕を家に招き内弟子&居候生活で学ばせるというタイでも珍しいくらいオープンな師匠だったからこその実現で。もし他の先生だったら肝心な型の習得どころか、動きと知識のコピーだけ、一時の好奇心で終わってた。

師匠自身が先人からこうして教わってきた経験からの施しであり、僕のことを家族のように、息子の1人として接してもらったご恩は次の世代に贈りたい。
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(当時の師匠と生徒たち@国立舞踊専門学校ナタシン 2002年)
また子連れで働き、教え、芸能を通して子どもたちと交流する姿にも憧れた。

思えばこの時に舞踊だけじゃなく、ここに感じる雰囲気、生き方や営みに心魅かれ可能性を感じてた。
でないと修行を再開する2009年までの7年間、習った踊りを1人で続けられなかったろう。

今の在タイ期間は人生の贈り物、宝物だ。
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(@Chaing Mai 2019年)




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2月チェンマイ修行の記録

[2月13日]
さぁ、2月チェンマイ修行へ。
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Glabも道路もタクシーが全く掴まらず、流しのタクシーに高め価格で乗車。
裏道を駆使してくれて搭乗手続きもギリギリセーフ。おっちゃんに感謝。
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チェンマイ着いたー!の図。帰って来た感あり。

今日は師匠の教えを聞くのに徹し、早めの就寝タイムでリラックス
タイとなり着実に修行を積み重ねてきたおかげで、学生時代の僕が北タイ芸能の(奥に在る)何に魅かれたかを悟る。

今までは当時、師匠が子どもたちに芸能を教える姿に憧れたのが1番の理由だと思ってた。でも、故•人間国宝パン先生が師匠に教えて遺した古代人の叡智に、僕が生きる上でずっと求めていた根源的問いの答えが在ることを学んだ。
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残りの在タイ期間中にどこまで学びきれるか分からないけど、全神経を集中して教えを感覚で理解していきたい
匠と離れて暮らしても、それを頼りに成長していくことは出来るから。


[2月14日]
教えを受けて体験と実践を経て習得し、再び教えを受けて理解を深める。
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コミュニティーだからこそ出来る学び方で、在タイ中に師匠から学ぶべき教えはほぼこの身体に入ってる。
それを鍛錬しつつ、どう僕の形にしていけるかは今後のお楽しみ。
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午後は日本人の素敵なお客様たちを迎え、自分が掴んだことを語る良い機会になりました。感謝。


[2月17日]
これまでの時間をかけて学び習得してきた心技体のあれこれを今はより深く繊細さをもって理解してく過程を過ごしてる。熟成には当然時間がかかるけど、今出来ることから1つずつ。
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今日は久しぶりに息子が踊った。
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3歳の頃の剣舞は全て忘れて払拭され、僕の動きや北タイ芸能教室で教えた型が出てきて面白い。
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心のまま自由に踊れる今の感性を大切にしてあげたい。


[2月18日]
バンコク着いたー!今回も実りある修行時間を過ごせました。
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けども大切な預け荷物が派手に壊れててへこんだ。
竹の棒は絶対折れないだろ•••と窓口で破損の申し立て(AIR ASIAにはもう乗らない)。

師匠手作りの品々だったので報告の電話をすると「落ち込むな、問題ない。もっといいのを作ってやる」という。
師匠のこういう優しく寛大な所は大いに見習いたい!(息子にも)と改めて強く思った。


ヘトヘトでタクシー乗車。お疲れ様でした!












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最終ショーふり返り

バンコクで1年間指導してきた北タイ芸能教室。
最後のショーは、シーカーアジア財団の図書館で行いました。
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スラム地区に住む子どもたちの教育支援活動を長年に渡り行なっています。
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子どもたちによるタイ舞踊の披露もして頂きました。かわいい!

財団の元職員のお友達に報告をしたところ、タイ人スタッフからこの日の感想を聞いて教えてくださいました。
「子どもたちがとても楽しんだそうです。舞踊が素晴らしく、タイの伝統舞踊や楽器をやってみたくなった子どももいたようですよ〜😃」とのこと。ありがたいことです!
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以下、図書館スタッフで受け入れてくださったPenさんのご感想です。

3 กุมภาพันธ์ุ่ 2562 

" show the culture of the Lanna."
การแสดงของล้านนา นำทีมโดย Yutaro Tsuchiy เป็นคนญี่ปุ่นที่อยู่ในประเทศ และมีความรักในศิลปวัฒนธรรมไทย จึงได้รวมกลุ่มขึ้นมา เพื่อเรียนรู้ศิลปวัฒนธรรม ได้มาแสดง การรำดาบ การตีกลองยาว ตีโหม่ง ตีฉาบ และสุดท้าย วัฒธรรมการเขียนผ้าด้วยพู่กันถ่ายทอดจากความรู้สึกออกมาเพื่อขอบคุณคนไทย เป็นการแสดงที่ดีมากๆ จนคิดว่าผู้แสดงเป็นคนไทยแต่ไม่ใช่นะคะ ผู้แสดงทั้งหมดเป็นคนญี่ปุ่นคะ ขอบคุณที่หลงรักศิลปวัฒธรรมไทยคะ ถ้ามีโอกาสห้องสมุดขอเป็นเวทีให้ทุกท่านมาแสดงศิลปวัฒนธรรมเพื่อแลกเปลี่ยนกับเด็กๆในห้องสมุดอีกนะคะ ขอบคุณอีกครั้งคะ

(以下、Google 翻訳ですが、意味なんとなく伝わるかな?)

2019年2月3日

「ランナの文化を見せる」
Tsuchiy Yutaroが率いるLannaの公演は、その国の日本人です。そしてタイの文化を愛するしたがって、グループに参加しました芸術と文化を学ぶために、剣ダンス、長い太鼓、タックル、シンバルと最後の文化を見せるためにとても良いパフォーマンスです俳優はタイ人だと思っているまですべての俳優は日本人です。タイ文化に恋をしてくれてありがとう。もし機会があれば、図書館は誰もが再び図書館の子供たちと交流するために芸術や文化を見せるフォーラムになりたいと思います。またありがとう      (以上)
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↑日本文化の紹介を演奏に合わせて行う書道パフォーマンスも披露した。
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ちょうど1年間、在タイ日本人に指導してきた北タイ芸能教室の公演としてタイの子どもたちに楽しんでもらう時間を皆さんと共有できたことは奇跡のような出来事でした。
なぜなら意図してバンコクで活動してきたのではなく、全てが不思議とこの日まで繋がってきたからです。
(※僕なりの模索や選択はその都度たくさんありましたが、総じて鍛えられました)

思い出されるのはこの日。
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当時同じアパートに住んでいた(お子さんが同じ幼稚園だった)すみれさんが「良かったらお手伝いしますよ」と言ってくださったおかげで実現したこの日のショー。
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当時まだほとんど話したことのなかった現教室メンバー香代子さんと3人での演舞予定でしたが、息子の通う園の温かい親御さんたちが次々と集まってくださり、子どもたちを含めて12人のショーに•••嬉しかったなぁ。
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この3ヶ月前幼稚園に慣れない息子のために僕が行事で初めて踊った時はたった1人だったけど、↑のショーも、北タイ芸能教室活動も、最後の公演日に至るまで、その軌跡を思うと、息子に、仲間たちに、そしてきっかけを作ってくださったすみれさんに感謝の気持ちが溢れます。
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本当にありがとう!皆さまと出会えたご縁に心から感謝しています。

ไหว้



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北タイ芸能教室@バンコク「THE LAST SHOW」

[2月3日]
今日は日本人による北タイ芸能教室メンバーで、タイの子どもたちのためにショーをしてきました。
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これまでは幼稚園行事というホームでの発表でしたが、今回外に飛び出て、言葉にも苦戦しつつ、皆の力とアイデアを持ち寄り、新しいパフォーマンスを準備しての本番でした。
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終わってしまえばあっという間ですが、バンコクで指導してきた活動はちょうど1年間。
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在タイ時期に修行と並行し、日本の方に教えることで学び取った経験知は一生ものだと感じています。
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お1人お1人と繋がった出会いもそうですが、ほとんどのメンバーがこれで本帰国するというタイミングにもご縁を感じてなりません。

心から、ありがとう。です。
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皆の表情が素晴らしすぎて写真を選びきれない。

今回同行撮影してくださり、場の空気感までカメラに収めてくださった望月舞子さん、どうもありがとうございました!
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〜メンバーの感想①〜
昨日のリハから今日の本番までお疲れさまでした^^
心を、あっという間に開いてくれたタイの子どもたちに助けられ、小さな空間だったけども、大きな繋がりと交流が生まれた気がします。
悠太郎さんが最後まで真剣さと謙虚さとを伝え続けてくださったお陰です。
そして、仲間達ひとりひとりにありがとうの気持ちが溢れてきます。
心よりありがとうございました。
アイスで打ち上げですかね(笑)
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〜メンバーの感想②〜
悠太郎さん、かけがえのない時間を本当にありがとうございました!
ここまで導いてくださったおかげです。
1日たってふと思い出すのは、悠太郎さんやみんなの一人ひとりの笑顔、子どもたちの眼差しです。
あー楽しかった!
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〜メンバーの感想③〜
皆さん昨日はお疲れ様でした!
無事成功してほっとした気持ちもありますが、もうこれで終わってしまったのか…という寂しさもあります。
悠太郎さんをはじめメンバーの皆さんと一緒にやってこられて本当に良かったなと感じています。
タイの良さや魅力を伝える活動に参加できたことが大変嬉しく、また誇りでもあります。
これからはそれぞれの地で活動になると思いますが、これからも何らかのタイとの繋がりをもちながら過ごしていきタイです。本当にありがとうございましたッm(_ _)m
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〜メンバーの感想④〜
悠太郎さん、またひとつ終わりましたね。
これがラストと思えないくらいで、むしろこれからのスタートラインに送り出されたような気がしています。
一回一回がチームとしても、自分としても貴重な成長の場で、次も!と欲してしまいますね。
動画を見ると、自分はなんとも頼りない踊り、演奏ですが、それでもわたしも「心のありよう」を学んできたのだと実感できます。導いてくれてありがとうございます。これからも導かれていくのだと思います。
次の再演、心待ちにしつつ。
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〜メンバーの感想⑤〜
タイの子どもたちのキラキラした瞳に吸い込まれるように始まった北タイ芸能教室の仲間たちとの最後の舞台。
見てくれる人たち、一緒に演じる人たちの息遣いが聞こえるほどの場で、見る側も演じる側も笑顔が弾けていましたね。
とてもとても楽しかったです。今まで本当にありがとうございました!
悠太郎さんから学んだことは多くありますが、特に「心」を今後も大切にしていきたいです。

これで最後は本当に寂しい!でも、出逢え、「仲間」になれたことに感謝です!!
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同じ幼稚園の保護者の皆さんが今回もお手伝いに駆けつけてくださった。
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明るい笑顔と包容力で寄り添いあえる、とても良いチームでした!
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皆さんのおかげさま、全てのご縁に感謝しています。
ありがとうございました!




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居場所の選択

[2月2日]
チェンマイ花祭りでは師匠たちのショーがありました。
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僕は翌日バンコクで北タイ芸能教室最後のショーがあるため今年は参加できませんでした。
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1つを選べば何かを選べないのは当たり前。
その分、明日は芸能を教えてきた仲間たちと共に、観客の子どもたちにとって最高に楽しい思い出を作れたらと思います。

〜同日〜

北タイ芸能教室、本番前日稽古でようやくチームが1つにまとまった良い感触を得ました。
大事なことから1つずつ。思いきりやりきりたい。
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全体練習後の風景。
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選んだものが見せてくれる景色がある。
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これからも生きていく場所でこういう時を作っていきたい。幸せの1つの形。





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いつものカフェで

息子と訪れたいつものカフェで。

1人座ってる高齢の日本人女性がいて、息子に関心を持ち話しかけてこられたので会話することに。
ご主人を亡くされてからも長年タイに訪れ続けてるというその方と、気がつけば1時間以上もお話してた。

去り際、息子にパンでも買ってあげたいというが「何もいらない」と言う彼に、どうしてもと100バーツ紙幣を置いて帰って行かれた。申し訳ないなぁと思いつつ、よく見たら3枚重ねてあって驚く。
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明日帰国されるその方の少しでも良い時間になっていたら幸いです。

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プロフィール

土屋悠太郎

Author:土屋悠太郎
◆タイ舞踊家-タイ北部ランナー文化継承-
【ランナー舞踊フォンジューン/剣舞フォンダープ/太鼓演舞グロンサバチャイ、チャイヤモンコン/テーワキンカラ―/ティンボン、モンスーン、チャープ演奏ほか】
タイネーム:Siri Mongkol Skana


1981生、神奈川県出身。京都精華大学卒業。
2002年、タイ・チェンマイに留学した際にPo kruu Mongkol(モンコン師匠)、kruu Peerawat Shiengcharee(ガン先生)に出会い、師事する。
北部タイ・ランナー地方の伝統舞踊フォンジューン、剣舞フォンダープを習得。人間国宝kruu Pan(パン先生)にも指導を受け、現地で多くのショーに出演し、経験を積む。
帰国後、タイフェスティバルやタイ王国総領事館主催パーティー招聘出演など日本国内のショー多数。

大学卒業後、三重県伊賀市で1年間の有機農業研修に従事。田畑を耕し、過疎地域に若者を招いて盛り上げる。その後、東京での俳優活動を経て、障がい者や高齢者と関わる仕事に携わる。利用者さんとの交流を通し、タイ芸能の「人を明るく元気にする力」を確信。2009年以降、毎年タイに渡り修行する。
2012年、師匠からSiri Mongkol Skanaという名前を授かる。

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2009年4月~6月渡タイ
kruu Saran Suwannachot(ニック先生)、人間国宝のkruu Kam(カム先生)に剣舞フォンダープをご指導いただく。モンコン師匠と7年ぶりの再会を果たす。

2010年4月~5月渡タイ
モンコン師匠のもと2ヶ月間の住み込み修行。ランナー芸能を幅広く学ぶ。太鼓作りの技法も学び、自作のサバチャイ太鼓とモンスーン太鼓を持ち帰る。

2011年3月、仙台在住時に東日本大震災発生。災害ボランティア活動に専念したのち、表現による支援活動を続ける。

2012年4月渡タイ
自身の誕生日に行った儀式ワイクルーにて「Siri Mongkol Skana」のタイネームを師匠より授かる。

2013年、初めての子どもを迎える。

2014年1月渡タイ
モンコン師匠宅で修行。kruu(先生)としての教えを受ける。ワイクルーを行うための特別なpapikaneet(象の顔をした表現の神)像を拝受。

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◆タイ芸能集団アロム・ランナー 主宰
タイで習得した芸能をもとに日本で喜ばれる表現方法を研究、実践する表現集団。タイ芸能ショー、異文化体験ワークショップの他、ハイブリッド紙芝居「とびだす紙芝居!タイのむかしばなし」では芝居、舞踊、楽器演奏をミックスした新しい表現スタイルの作品を上演。タイを身近に感じてもらえるプログラムが好評。(文化庁芸術家派遣事業プログラムとして2012年以降、実施)団体名は、ランナー地方の芸能の魅力が伝わるショーを目指し「ランナー気分」という意。

◆Art Revival Connection TOHOKU(ARC>T)
2011年3月11日の東日本大震災後、東北の舞台人が集まりジャンルを超えて結成した団体。4月設立当初から参加。文化を通して東北の復興を応援する取り組みにタイ芸能を活かした活動を行う。

◆夢トラック劇団~結~
NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが震災直後に主催したプロジェクト。4tトラックの荷台を舞台に、津波で被災した沿岸地域の子どもたちに芝居を届ける。
2011.4/29-5/5岩手~宮城(釜石・山田町・陸前高田・名取・東松島・石巻)全6ステージ。

◆TheatreGroup”OCT/PASS”
Vol.33“Play Kenji”♯6東日本大震災魂鎮め公演『人や銀河や修羅や海胆は』賛助出演。
2011.7/9-7/30宮城県内(大河原えずこホール・仙台錦町公園・瀧澤寺・秋保・古川)全8ステージ。
東北が誇る劇作・演出家、石川裕人を代表とする劇団。前身はアングラ劇団十月劇場。夢トラック出演時、裕人さんに誘われ震災後初の劇団公演参加。

◆絆支援員ワークショップ講師。仮設住宅を巡回する支援員のコミュニケーションワークショップを実施。

◆文化庁 H23-27年度「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」[東日本大震災復興支援対応]でさまざまなタイ芸能プログラムを実施。仙台市内・宮城県域の幼児~小学生にショーを届ける。

◆お芝居デリバリーまりまり
さまざまな場所にお芝居を届ける東京の俳優集団。タイの芸能を活かした取り組みも行う。『2009-10福祉職就労支援事業(厚労省委託事業)』『2011-12日本→ブラジルお芝居出前プロジェクト(静岡文化芸術大学・国際交流基金)』浜松公演~2012.8/6-23ブラジルツアー参加。

◆杜の都の演劇祭2012『深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール』プログラムディレクター。タイ芸能ショー含む構成、演出、出演。2013年2月1日(金)-3日(日)全6ステージ@タイ料理店サバイサバイ

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