土屋悠太郎 ~タイ・ランナー舞踊の名刺web~

バンコク在住。タイ北部ランナー地方の芸能を継承する子連れタイ舞踊家のブログ

 
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タイ芸能ワークショップ、ミニ発表会

長くタイに駐在されていた方が本帰国を前に「タイで過ごした証になるようなことがしたい」とお話しされ、僕のショーを見てから踊りに挑戦してみたいと思われたそうでスタートしたバンコクでのタイ芸能ワークショップ。
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参加者も増え、2ヶ月の間に6回ほどの練習を経てミニ発表会を迎えました。
皆さんのお友だち家族がたくさんいらしてくれて賑やかな場になりました!
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最初は緊張でぎこちなかった演奏も、
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徐々に気持ちが合わさって良い音楽が生まれてきました。
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ところが、、、お子さん乱入! 20180523162520c19.jpg 
そのまんまお子さんに楽器を奪われて終了しました。。笑

ミニ発表会その2、北タイ剣舞。
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型と本質を大事に練習してきた舞いを笑顔の輪で踊り納める。
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この写真アングルは、舞いが草と共に生え出づるように見えて好き。
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実はこの後息子も乱入してきてショーが中断したりとハプニング満載だったけど、それでも終始穏やかな会でした。

善きかな佳きかな。

一時帰国を前にやり遂げたかった1つを終え、皆さんとのご縁に感謝です。


〜〜以下、ショーをされた方のご感想です!〜〜

楽器を取ったり...剣を取ったり...ムスメが失礼いたしました💦 
そんなことさえも温かな雰囲気で包み込んでくれる、そんな場でしたね。見に来てくださった方々との即興の演奏と悠太郎さんの舞も感動しました⭐
また皆で音を奏でたいですね🎶」

この視点、最高ですね。大地あってのわたしたち、大きな存在が見守ってくれていたのだなと、思い出されます。
楽器も、剣舞も、その入り口で、、、もっと本質に近づけるよう、自分を整えていきたいと思うようになりました!深すぎる奥深さに少しでも近づけるように^^

もー、ハプニングさえも有り難し!
温かい眼差しがたくさん漂う1日を、機会を、ありがとうございました! 

お気をつけて、行ってらっしゃいませ〜!」

大地の上、太陽の下、ハプニングさえも微笑んでくれる温かな眼差しの中、音を重ねあえたこと、一緒に踊りの呼吸をあわせられたこと、素晴らしい時間でした✨ 本当に貴重な機会をありがとうございました。
今後、踊りを通じて自分と対話し、自分なりの表現を探していきたいと思います!これからもよろしくお願いします!

日本一時帰国、お気を付けて、そして楽しんできてくださいね~⭐」

大地の見守り。
大きくて、温かくて、力強くて。

すべての存在に感謝をおぼえられたこと、自分と自然と対話すること、悠太郎さんを通して、エッセンスを頂けたこと、とても嬉しく思います✨

そして、皆で呼吸を合わせること、存在を感じ合うこと、共に生きていることを実感でき、バンコク生活の集大成となりました^_^

宝ものを、ありがとうございます✨✨
とても幸せです❤

この先もまた、繋がっていきますように✨✨」







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プロフィール

土屋悠太郎

Author:土屋悠太郎
◆タイ舞踊家-タイ北部ランナー文化継承-
【ランナー舞踊フォンジューン/剣舞フォンダープ/太鼓演舞グロンサバチャイ、チャイヤモンコン/テーワキンカラ―/ティンボン、モンスーン、チャープ演奏ほか】
タイネーム:Siri Mongkol Skana


1981生、神奈川県出身。京都精華大学卒業。
2002年、タイ・チェンマイに留学した際にPo kruu Mongkol(モンコン師匠)、kruu Peerawat Shiengcharee(ガン先生)に出会い、師事する。
北部タイ・ランナー地方の伝統舞踊フォンジューン、剣舞フォンダープを習得。人間国宝kruu Pan(パン先生)にも指導を受け、現地で多くのショーに出演し、経験を積む。
帰国後、タイフェスティバルやタイ王国総領事館主催パーティー招聘出演など日本国内のショー多数。

大学卒業後、三重県伊賀市で1年間の有機農業研修に従事。田畑を耕し、過疎地域に若者を招いて盛り上げる。その後、東京での俳優活動を経て、障がい者や高齢者と関わる仕事に携わる。利用者さんとの交流を通し、タイ芸能の「人を明るく元気にする力」を確信。2009年以降、毎年タイに渡り修行する。
2012年、師匠からSiri Mongkol Skanaという名前を授かる。

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2009年4月~6月渡タイ
kruu Saran Suwannachot(ニック先生)、人間国宝のkruu Kam(カム先生)に剣舞フォンダープをご指導いただく。モンコン師匠と7年ぶりの再会を果たす。

2010年4月~5月渡タイ
モンコン師匠のもと2ヶ月間の住み込み修行。ランナー芸能を幅広く学ぶ。太鼓作りの技法も学び、自作のサバチャイ太鼓とモンスーン太鼓を持ち帰る。

2011年3月、仙台在住時に東日本大震災発生。災害ボランティア活動に専念したのち、表現による支援活動を続ける。

2012年4月渡タイ
自身の誕生日に行った儀式ワイクルーにて「Siri Mongkol Skana」のタイネームを師匠より授かる。

2013年、初めての子どもを迎える。

2014年1月渡タイ
モンコン師匠宅で修行。kruu(先生)としての教えを受ける。ワイクルーを行うための特別なpapikaneet(象の顔をした表現の神)像を拝受。

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◆タイ芸能集団アロム・ランナー 主宰
タイで習得した芸能をもとに日本で喜ばれる表現方法を研究、実践する表現集団。タイ芸能ショー、異文化体験ワークショップの他、ハイブリッド紙芝居「とびだす紙芝居!タイのむかしばなし」では芝居、舞踊、楽器演奏をミックスした新しい表現スタイルの作品を上演。タイを身近に感じてもらえるプログラムが好評。(文化庁芸術家派遣事業プログラムとして2012年以降、実施)団体名は、ランナー地方の芸能の魅力が伝わるショーを目指し「ランナー気分」という意。

◆Art Revival Connection TOHOKU(ARC>T)
2011年3月11日の東日本大震災後、東北の舞台人が集まりジャンルを超えて結成した団体。4月設立当初から参加。文化を通して東北の復興を応援する取り組みにタイ芸能を活かした活動を行う。

◆夢トラック劇団~結~
NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが震災直後に主催したプロジェクト。4tトラックの荷台を舞台に、津波で被災した沿岸地域の子どもたちに芝居を届ける。
2011.4/29-5/5岩手~宮城(釜石・山田町・陸前高田・名取・東松島・石巻)全6ステージ。

◆TheatreGroup”OCT/PASS”
Vol.33“Play Kenji”♯6東日本大震災魂鎮め公演『人や銀河や修羅や海胆は』賛助出演。
2011.7/9-7/30宮城県内(大河原えずこホール・仙台錦町公園・瀧澤寺・秋保・古川)全8ステージ。
東北が誇る劇作・演出家、石川裕人を代表とする劇団。前身はアングラ劇団十月劇場。夢トラック出演時、裕人さんに誘われ震災後初の劇団公演参加。

◆絆支援員ワークショップ講師。仮設住宅を巡回する支援員のコミュニケーションワークショップを実施。

◆文化庁 H23-27年度「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」[東日本大震災復興支援対応]でさまざまなタイ芸能プログラムを実施。仙台市内・宮城県域の幼児~小学生にショーを届ける。

◆お芝居デリバリーまりまり
さまざまな場所にお芝居を届ける東京の俳優集団。タイの芸能を活かした取り組みも行う。『2009-10福祉職就労支援事業(厚労省委託事業)』『2011-12日本→ブラジルお芝居出前プロジェクト(静岡文化芸術大学・国際交流基金)』浜松公演~2012.8/6-23ブラジルツアー参加。

◆杜の都の演劇祭2012『深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール』プログラムディレクター。タイ芸能ショー含む構成、演出、出演。2013年2月1日(金)-3日(日)全6ステージ@タイ料理店サバイサバイ

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